【2019年全米女子オープンゴルフ選手権最終予選成績】

2019年全米女子オープンゴルフ選手権最終予選は22日、茨城県坂東市の大利根カントリークラブで36ホール・ストロークプレーが行われました。

通算2アンダーパーで首位通過を果たしたのは、岡山絵里。第1ラウンドを終えてトップに立ったアマチュアの吉田優利は、1打差の2位でローアマチュアも獲得。さらに3打差の通算2オーバーパーで天本遥香と、昨年の日本女子アマで吉田と優勝争いを演じたアマチュアの上野菜々子が3位タイに入り、5月30日チャールストンCC(サウスカロライナ州)で開催される本選への出場資格を勝ち取りました。

なお、通算3オーバーパーで5位タイに並んだ新垣比菜とアマチュアの泉田琴菜による補欠順位を決めるプレーオフは、1ホール目にパーをセーブした新垣が補欠順位1番となりました。

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