【2019年度ネイバーズトロフィーチーム選手権】

4月17日~19日の3日間、宮崎県宮崎市のトム・ワトソンゴルフコースで開催された「2019年ネイバーズトロフィーチーム選手権」は、日本男子チームが通算21アンダーパーで2位のチャイニーズタイペイに14ストロークの大差をつけて、大会3連覇をホスト優勝で華を添えた。

男子チームを牽引したのは、昨年の日本学生ゴルフ選手権優勝者の桂川有人。桂川は、第1ラウンドで1アンダーパーをマークすると、第2ラウンドで68、第3ラウンドも5つスコアでホールアウト。通算10アンダーパーで個人戦も制しました。さらに個人戦2位に中島啓太、3位に米澤蓮、4位に久常涼と個人戦上位を日本選手が占める圧倒的な強さをみせた。

一方、日本女子チームは、最終ラウンドで12打差をつけられた韓国を追ったが、チームスコア5アンダーパーにとどまり、通算3アンダーパーで終了。通算15アンダーパーで大会連覇の韓国との差を詰められず2位に終わった。チャイニーズタイペイは、通算22オーバーパーで3位。個人戦では、通算1アンダーパーで吉田優利が3位入賞を果たした。

 

 

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