2001 JUNE vol.66

1952 R&AとUSGAの間に統一ルールが誕生
1955〜
56
スチール・オーバー・グラス・シャフトが誕生
1956 R&Aは打球面が二面あるパターを認可
1960 2ピースボールが誕生
1964 クラブヘッドの長さの測定法とシャフトの取り付け方法を規定
1965 グラスファイバー製のシャフトが誕生。アルミシャフトが誕生
1968 パターのシャフトはグリップの上端からソールの上方5インチ(127ミリ)以内の点まで直線でなければならないことと、フェースの溝が直線と規定される。ボールへの異質物付着を禁止。両面パターはロフト角10度以内と規定
1973 グラファイトシャフトが誕生
1974 R&Aもラージボールに限定
1975 チタンシャフトとライトスチールシャフトが誕生。中空メタルヘッドのルーツとなった、アルミ合金ドライバー「TSURUGI(つるぎ)」が日本で誕生

1961年、金田武明氏の知識と佐藤勲氏の技術の結晶といえる、アルミ製ヘッドのウルトラダッシュがこの世に発明された

1968年まで、フェースの溝は装飾的効果を求めて写真のような曲線やジグザグ、ウロコ模様が施されていたが、この年に直線であることが定めれる

1972年、打球面が両面あるパターは、ロフト角10度以内であることが規定される。写真は、両面パターのアイディアクラブ「ジガー」


ロフト角を調節できるアイアン。1972年のルール改定により使用禁止となった。ただし、重量調節は除外される

後年のメタルヘッドドライバー開発のヒントとなるアルミ合金ドライバー「TSURUGI(つるぎ)」がサンケイゴルフの松木喜太郎氏によって誕生する








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