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ゴルフ規則裁定集
2010-2011年版よりの変更点
R&AとUSGAはゴルフ規則裁定集について2年ごとに改訂を行うことに合意しています。したがって、次回の版が2014年に出版されるまでは、既存の裁定が改訂、撤回されたり、新しい裁定が追加されることはありません。ゴルフ規則は2016年まで改訂されません。
2012年規則の主要な変更点
定義
「球にアドレス」
プレーヤーがスタンスをとったかどうかにかかわらず、球の直前、または直後の地面にクラブを置くことによってアドレスをしたことにするために定義が修正された。
したがって、規則では一般的にプレーヤーがハザード内で球にアドレスすることをもはや規定していない(関連する規則18-2bの変更も参照のこと)。
規則
規則1-2. 球の動きに影響を及ぼす、あるいは物理的条件を変える
プレーヤーが意図的に球の動きに影響を及ぼすために、あるいは規則で認められていない方法でホールのプレーに影響を及ぼす物理的条件を変えるために行動した場合、規則1-2はその行動が別の規則で扱われていないときに限って適用となることをより明確にするために修正された。例えば、プレーヤーが球のライを改善することは規則13-2の違反となるので、規則13-2が適用となる。一方で、プレーヤーが同伴競技者の球のライを意図的に変えることは規則13-2では扱っていないので規則1-2により規制される。

規則6-3a. スタート時間
スタート時間に遅れたが、スタート時間から5分以内に到着した場合の罰を競技失格の罰から、マッチプレーでは最初のホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰に軽減することを規定するために規則6-3aは修正された。旧規則ではこの罰の軽減は競技の条件で制定できるとしていた。

規則12-1. 球が見える限度;球の捜索
規則12-1は明確化のために再構築された。加えて、(i)球が砂に被われている場合、プレーヤーにコース上のどこででも球の捜索をすることを認め、そのような状況で球が動かされても罰はないこと、そしてii)球がルースインペディメントに被われていると思われる場合、その球を捜索しているときにハザード内の球を動かしたときは規則18-2aに基づいて1打の罰が適用となることに修正された。

規則13-4. 球がハザード内にある場合;禁止行為
単にコースを保護する目的で、かつ規則13-2の違反とならないことを条件に、プレーヤーがそのハザードからプレーする前を含めいつでもそのハザード内の砂や土をならすことを認めるために規則13-4例外2が修正された。

規則18-2b. アドレスしたあとで動いた球
球がアドレスした後に動いた場合で、プレーヤーがその球を動かす原因となっていないことが分かっているか、ほぼ確実であるときはプレーヤーに罰を免除するとの新しい例外が追加された。例えば、アドレスをした後に球を動かしたのが突風だった場合、罰はなく、その球は新しい位置からプレーされなければならない。

規則19-1. 動いている球が方向を変えられたり止められた場合;局外者により
局外者によって動いている球が故意に方向を変えられたり止められた場合のいろいろな結果を規定するために注を拡大した。

規則20-7c. 誤所からのプレー;ストロークプレー
プレーヤーが誤所からのプレーをした場合、そのストロークを行う前に他の規則に違反していたとしても、ほとんどの場合は罰は2打の罰に制限されることを規定するために注3を修正した。

付属規則IV
ティー、手袋、距離計測器などのような機器と他の携帯品のデザインについての一般的な規定を定めるために新しい付属規則が追加された。

新裁定
1-2/0.7 「単にコースを保護する目的」とは
1-2/3 ドロップ後に球が転がり込む可能性のある区域の茂みを折って取り除く
5-1/1.7 公認球リストから削除される予定の球の取り扱い
6-3a/5 プレーヤーが定刻より早くスタートする
13-2/0.5 規則13-2の「改善」とは
13-4/9 ストロークを行う前にプレーヤーがバンカー内で足跡をつけ、その足跡をならす
13-4/9.5 プレーヤーが単にコースを保護する目的でバンカー内の砂をならすときにバンカー内のルースインペディメントが動かされる
14-3/0.7 プレーヤーが電子機器を用いて計測された距離情報を得る
14-3/17 プレーヤーがラウンド中に音楽や放送を聴く
14-5/2 揺れている球をストロークする
16-1b/4 プレーヤーの球が動いている間に相手や同伴競技者によってパッティンググリーンから球が拾い上げられる
18-2b/2 ハザード内で球にアドレス
18-2b/5 球のすぐ後ろの芝にクラブを置いたときに球が動く
26-1/1.3 「ほぼ確実」であることを証明するためにウォーターハザードまで行くことが必要となる場合とは
33-8/37.5 バンカーに隣接したウォーターハザードについてのローカルルール
33-8/39.5 一部が芝で覆われたバンカーの壁面をバンカーの一部とみなすローカルルール
34-3/1.3 ストロークを取り消すようにとの間違ったアドバイスを受ける
改訂裁定
1-3/2 短いパットはコンシードすることに合意
規則1-3の違反とするためには規則を無視することについて合意していることをプレーヤー達が知っていなければならないことを明確にするために回答が拡大された。
1-4/12 プレーヤーが2回以上規則違反をした場合;罰が重課されるかどうか
明確化のために原則を改訂し、更なる事例が追加された。
4-1/1 2010年1月1日施行の溝とパンチマークの仕様とその競技の条件
明確にするために第1段落が追加された。
4-3/2 「修理」とは
「修理」とは損傷が生じる前の同じグリップ、シャフト、ヘッドで構成されていなければならないことを明確にするために拡大された。
4-4a/5 競技者が不注意にも同伴競技者のクラブを使用した後、持ち運ぶ
同伴競技者のクラブを誤って使用した後もそのクラブを持ち運んだ場合に対応するために拡大された。
4-4a/6 余分なクラブがプレーヤーのバッグに入れられる
ラウンドのスタート前に他のプレーヤーによって誤って自分のバッグにクラブを追加された後にプレーヤーが罰を課せられる場合を明確にするために改訂された。
4-4a/15 正規のラウンド中にクラブの部品を組み立てる
明確にするために改訂された。
8-1/2 距離についての情報を交換する
新裁定14-3/0.7が掲載されたことにより第2段落が削除された。
9-3/1 ホール・バイ・ホールのプレーオフで競技者が誤報を与える
ストロークプレーのホール・バイ・ホールのプレーオフで同伴競技者によって誤った情報が与えられた結果、競技者が球を拾い上げてしまったことに対し罰を課さないことにするために改訂された。
13-2/32 壁から石を取り除くことによってプレーの線を改善する
石壁から個々の石を取り除くことはできないことを明確にするために拡大された。
15-3b/2 インプレーの球をストロークする間に2つの誤球をプレー
4打の罰を与えること、及び裁定1-4/12と1-4/13に言及するために改訂された。
17-2/2 プレーヤーの球が動いている間に相手または同伴競技者がプレーヤーの了解なしに旗竿に付き添う
旗竿の取り除きが規則17-2に違反して「球の動きに影響を与えるかも知れない」場合を明確にするために改訂された。
19-2/10 球がプレーヤーのキャディーが持っているレーキによって止められたり、方向が変えられる
プレーヤーは規則19-2に基づいて罰が課せられることを規定するために改訂された。
20-2b/2 クラブレングスの測り方
プレーヤーは地面の自然の傾斜の中を通して計測することはできないことを明確にするために改訂された。
20-3b/8 球のライに影響するルースインペディメントが動かされる
球のライに影響するルースインペディメントであったとしても、そのルースインペディメントはそのライの一部ではないことを明確にするために回答が改訂された。
20-7c/3 バンカー内で球を失くしたと思い、別の球をバンカー内にドロップしてプレーしたところ、初めの球がバンカーの外で見つかる
球はドロップされたときにインプレーとなることを明確にするために回答が改訂された。
21/1 球から塗料を取る
石灰ではなく塗料に言及するように改訂された。
26-1/1 「分かっているか、ほぼ確実」とは
「ほぼ確実」という語をより明確にするために改訂された。
27/17 競技者がティーインググラウンド以外の場所で打順を間違えて、最後にストロークした箇所から別の球をインプレーにする
定義「紛失球」に言及するために改訂された。
30-2/1 スリーボール・マッチで、プレーヤーがティーから違った順番でプレー
明確にするために改訂された。
33-7/4.5 罰に気づかなかった競技者が誤ったスコアを提出;競技失格の罰が免除、あるいは修正することが妥当か
競技者が罰を受けたことを知らず、その罰を含めなかったために実際のスコアよりも少ないスコアを提出したことに対する規則6-6dに基づく競技失格の罰を委員会が免除することが妥当であろう例外的な状況を規定するために改訂された。
33-8/27 水浸しのバンカーからの救済を罰なしに認めるローカルルール
このローカルルールの勧められる文言を規定するために拡大された。
番号変更改訂の裁定
1-2/9 プレーヤーが球をパッティンググリーン面に押しつける(旧18-2a/6)
1-2/10 スタンスをとる前にタオルを自分に巻きつけたり、サボテンの上に置く(旧1-4/11.5)
10-1a/3 時間節約のために規定のとおりの打順でティーオフしないことに合意(旧1-3/1)
規則変更のため改訂された裁定及び小改訂の裁定
1-2/0.5 規則1-2の重大な違反とは
1-2/1.5 競技者が同伴競技者のプレーの線を変える
1-2/2 パットの線の風除け
1-2/3.5 ホールアウトした後で損傷したホールを修理する(相手、同伴競技者またはパートナーがホールアウト前の場合)
1-2/4 ホールの近くで故意に跳びはねて、ホールインさせる
1-2/5.5 プレーヤーが意図的に球を止めたり方向を変えた場合;次打をプレーする場所
1-2/7 プレーヤーがパッティンググリーン上で動いているパートナーの球の方向を意図的に変える
1-2/8 球がプレーした場所に向かって転がっているときにプレーヤーが芝を押さえつける
1-4/9 ストロークの妨げとなる鳥の巣
1-4/10 危険な状況;ガラガラヘビや蜂がプレーの妨げとなる
2-4/15 相手がストローク数に関して無効なクレームの提起があり、すでにマッチに勝っていたのにそのマッチをコンシードする
2-4/16 マッチを一旦コンシードしたが、クレームの時限内にクレームする
2-5/2 有効なクレームとは
2-5/3 ホールアウト前にプレーヤーが球を拾い上げたところ、相手は自分の球をピックアップして、そのホールの勝ちを主張
3-3/2 裁定に従わずに、第2の球をプレー
3-3/9 マッチプレーで、第2の球をプレー
5-3/3 プレーに不適な球とマーカーが認めないのに、球を取り替えてプレー
5-3/8 プレーに適さない球であることを、相手や同伴競技者が認めない
6-3a/1.5 規則6-3aの競技失格の罰を免除する例外的な状況とは
6-3a/2 スタート時間には、その組の競技者全員が揃っていること
6-3a/2.5 「スタート時間」とは
6-3a/3 スタート時間(マッチで両選手が遅刻した場合)
6-8a/6 降雨のため中断されていたプレーの再開要求を拒否(プレー不可能のコース状態を理由に)
10-2c/2 競技者同士が順番を変えてプレーすることに合意(競技者の1人を有利にする意図のない場合)
12-1/3 ハザード内の球が落葉に被われていて、球の一部しか見えない
12-1/5 ウォーターハザード内の水中の球を探っていたところ、草むらの中の球を蹴飛ばす
13-2/14.5 ドロップ箇所がディボットを戻して踏みつけておいた所となる
13-2/16 スイングの妨げとなる苗木の支柱を折る
13-2/29 プレーの線を悪化させた後、修復する
13-2/35 露や霜を取り除く
13-4/7 バンカー内のカジュアルウォーターにクラブで触れる
13-4/10 レフェリーがバンカーに入る;プレーヤーは足跡をならすことができるか
13-4/11 球の捜索中にできたバンカー内の足跡を、ストローク前にならす
13-4/12 偶然にハザード内の球にクラブが触れたが球は動かなかった場合
13-4/16 ウォーターハザード内で球の上のルースインペディメントを取り除いたところ、誤球であった場合
13-4/19 バンカー内で先にプレーしたプレーヤーによってバンカーの状態が変えられる
13-4/35.8 バンカー内の球をアンプレヤブルとみなし、規則28aに基づきバンカー外からプレーすることを告げた後で、バンカー内の新しいプレーの線をならした
14-2/2 片手で傘をさし、片手でパットする
14-2/2.5 球を影の中に入れることを目的としてプレーヤーがバッグを置く
14-2/3 ストロークの際、直射光が当たらないように、キャディーが陽射しをさえぎってやる
14-3/14 球探し用に使用される電子機器
14-6/1 スタンスをとったあとでウォーターハザード内の水の中の球が動く
16/4 ホールの円筒が規定どおりに沈められていない場合
16-1a/6 ホールが損傷している場合、プレーヤーのとるべき処置
16-1a/10 パターをパットの線に沿って動かし(横方向にではなく)、ルースインペディメントを除去
16-1a/13

相手や同伴競技者(またはそのキャディー)が偶々プレーヤーのパットの線を傷つける

16-1a/17 パッティンググリーン上でリプレースする際に球をボールマーカーの少し前方に置き、そのあとで擦るようにして手前に引く
16-1b/1 パッティンググリーン上でリプレースした球が動きそうなので、再度拾い上げる
16-1b/2 パッティンググリーン上での球の拾い上げ(他の球が動いている間に球をリプレースしたところ、動いている球が当たりそうになったのでリプレースした球を拾い上げる場合)
16-1b/3 パッティンググリーン上での球の拾い上げ(他の球が動いている間にリプレースした球が結果的に球の方向を変えた)
17/4 旗竿の傾き具合を調整
17-3/2 相手(または同伴競技者)が旗竿を抜かなかったため、旗竿に球が当たる
18-2a/9 規則に反して拾い上げた球を、リプレースでなくドロップする
18-2b/3 ハザード内でスタンスをとった後に、球が動く
18-2b/4 プレーヤーがクラブを球の少し後ろに置いた後、クラブを球の直後に置く前に球が動く
18-2b/5.5 アドレスの際に、球の前に置いたクラブを、球の後ろに戻して地面につける前に球が動く
18-2b/5.7 「サイドサドル」スタイルでの「アドレス」
18-2b/7 アドレスを止めた後、今度はクラブを地面に触れなかったのに球が動く
18-2b/11 アドレスしたあとで、他のものにより球が動かされる
18-2b/12 アドレスしたあとで球が動き、クラブで止められる
19-1/4.1 ギャラリーが故意にスルーザグリーンの球の方向を変えたり、止めた場合
19-1/5 パッティンググリーン上で同伴競技者が故意に動いている球の方向を変える
19-2/1 足をどけたら、足に寄りかかるようにして止まっていた球が動く
19-2/1.5 プレーヤーがアドレスする前に動いた球をクラブで偶然止めた;プレーヤーがクラブをどけたらその球が転がっていった
20-1/19 球の位置をマークする際にボールマーカーを置く位置
20-2a/3 正しくない方法で、しかも誤所にドロップ
20-2a/5 ドロップすると当たりそうな木の枝を、キャディーに引っぱっていてもらう
20-2c/2 2回でなく、3回もドロップ
20-2c/4 ドロップされた球が止まる前に、キャディーが球を受け止める(罰がつく場合)
20-3a/0.5 プレースやリプレースは、プレーヤー自身が行わなければならないか
20-3b/4 スルーザグリーンの球のライが変えられた;球の初めのライは分かっていたが、球があった箇所を決められない
20-3b/5 局外者によってラフにあった球のライが変えられた;球の初めのライが分からず、球のあった箇所も特定できない
20-3b/6 バンカー内の球のライが変えられた;球の初めのライは分かっていたが、球があった箇所を決められない
20-4/2 パッティンググリーン上で、プレーヤーが拾い上げた球をキャディーがボールマーカーの後ろに置く
22/7 パッティンググリーン上で同伴競技者の援助となる球を競技者が拾い上げようとしない場合、レフェリーのとるべき措置
23-1/10 プレーヤーのプレーに影響するルースインペディメントを取り除く
24-2b/17 変則ストロークを必要とする状況下で、障害物がスイングの妨げとなる
24-2b/18 変則ストロークを必要としない状況下で、障害物がスタンスの妨げとなる
24-2b/19 動かせない障害物とカジュアルウォーターによる障害のために球をストロークすることが無理
25-1b/19 穴掘り動物の盛り土の上にある球が、ブッシュのためにストロークが無理
25-1b/20 穴掘り動物の穴がスタンスの妨げとなるが、その他の状況よりしてストロークを行うことが無理な場合
25-1b/25.5 球が穴掘り動物の穴の中の地下にある場合の規則25-1b例外の適用
26/6 ウォーターハザード内に球が入ったものとしてストロークと距離の処置をとって別の球をプレーしたところ、初めの球がウォーターハザードの外で見つかる
26-1/4 分かっていない、またはほぼ確実でないのに救済を受けたあとで、初めの球がウォーターハザード内で見つかる
30-3f/4 フォアボール・マッチで、競争圏外の者が違反のあったことを誰にも告げなかった場合
30-3f/13 パートナーがプレーヤーのプレーの線の球の後方延長線上に立つ
31-2/1 同伴競技者がティーからプレーした後、不在だったプレーヤーがパートナーに合流(パートナーはまだプレーしていなかった)
33-7/5 レフェリーの間違った助言に従って、誤球のプレーを訂正しなかった場合の罰
33-8/4 自動ゴルフカートの使用を認める場合のローカルルール(例示)
34-3/1.5 ストロークプレーでの委員会の誤りとスコア
34-3/2 委員会はプレーヤーがすでにそのホールを負けていると思い、プレーのペースの条件の違反の罰をプレーヤーに課さなかった
34-3/3 マッチプレーで間違った裁定に基づいてプレーヤーが誤所からプレーした;誤りが発見された場合のプレーヤーへの処置
34-3/3.3 ストロークプレーで間違った裁定に基づいて競技者が誤所からプレーした;誤りが発見された場合の競技者への処置
34-3/3.5 レフェリーの指示を誤解したために、プレーヤーが勝手に自分の球を拾い上げた場合
34-3/3.7 プレーヤーが暫定球でのプレーを続けるようにとの間違った指示を受ける
34-3/7 プレーヤーは裁定に基づいて処置をした;その後の事実によりその裁定が間違いであることが分かる
34-3/8 プレーヤーは裁定に基づいて処置をした;その後でプレーヤーの事実についての証言が間違っていたことが分かる
34-3/9 事実問題についての解決;レフェリーと委員会の責任
削除裁定
1-2/3.8 プレーヤーが球をホールに落とそうとしてホールの近くで飛び跳ねる;球は動かなかった
1-2/4.5 パットをショートして、本能的にパターを球に投げつける
1-2/6 ハザード内で、相手や同伴競技者のライに影響を与えるルースインペディメントを取り除く
2-4/18 不戦勝の相手と非公式マッチを行って、勝った場合
2-5/1 クレームを出すことに関するプレーヤーの義務
3-2/3 ホールアウトしなかったのに気付き、引き返してホールアウト
4-4a/3 競技を中途で棄権し、同伴競技者のバッグに自分のクラブも入れて持ち運ぶ
8-1/1 ホールの長さについて尋ねる
12-1/1 バンカー内の球をクラブやレーキを使って探す
12-1/2 砂に埋まっているバンカー内の球を探していて、球を動かす
13-2/22 練習スイングで木の葉をはたき落とし、意図するスイングの区域を改善
13-2/32.5 柵の一部を取り除いて、プレーの線を改善する
13-4/0.7 球が別のバンカーにあるときにプレーヤーがバンカーをならす
13-4/23 バンカー内で「スタンスをとったとき」とは
13-4/32 バックスイングの際、部分的にバンカーの砂の中に入っている松葉にクラブが触れる
14/6 ミスショットして空中に飛び上った球を、怒ってスイングする
14-2/4 キャディーが不注意にもプレーの線の球の後方延長線上に立っていた場合
16-1e/2 球の後方のパットの線の延長線上を跨いでスタンスをとってプレー
16-2/3 ホールのふちからせり出して止まっている球を、自分の影の中に入れてホールインさせようとする
17-1/6 付き添っていた人が地面に一度置いた旗竿をその後拾い上げる
17-1/8 相手や同伴競技者が旗竿をホールから抜き、持ったまま移動
18-1/11 プレーの中断中に、風やカジュアルウォーターが球を動かす
18-2a/5 ハザードの外にあるルースインペディメントを取り除いたあとで、ハザード内の球が動く
18-2b/2 ハザード内で、クラブを持たずにスタンスをとったあとで球が動く(注:新裁定に置き換えられた。)
18-2b/5 草むらの中での「アドレス」(注:新裁定に置き換えられた。)
18-2b/6 灌木の上に止まっている球の後ろにクラブをつけたところ、球が動く
19-1/4 パッティンググリーン上でプレーされ動いている球の方向を、ギャラリーが故意に変える
19-1/10

他のホールから飛んできた球が、パッティンググリーン上でストロークされ動いていた競技者の球に当たる

19-5/3 パッティンググリーン上でストロークした球が、同伴競技者2人のパッティンググリーン上の球に次々と当たる
20-1/10 プレーの中断中に風やカジュアルウォーターが、ボールマーカーをパッティンググリーン外へ押し出す
24/10 舗装してある区域(例 駐車場)
24/16 プレーヤーのプレーに影響する障害物を、相手や同伴競技者が取り除く
26/4 人工の貯水池の規則上の扱い
29/5.5 フォアサム・マッチで、パートナーが球を脱出させることに失敗した後で、ストロークの前にバンカーの砂をならす
33/5 パッティンググリーンまでの距離を示すマーカーの設置
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