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第3章 プレーについての規則
◎ ゲーム
規則2 マッチプレー
マッチ:通則
2/1
第3者を交えてのシングル・マッチ
2/2
マッチプレーの正規のラウンドとは
2/3
マッチプレーで規則に従うことを拒む
マッチプレー:通則
2-1/1
規則にそった処置が分からないため、そのホールはハーフとすることにする
2-1/1.5
1ホールのプレー中に、そのホールをハーフとすることに合意
2-1/2
ネットスコアがゼロ(またはマイナス)となる場合
2-1/3
1ホールを飛ばしてプレーしていたことが、マッチの勝敗が決まったあとで発覚
2-1/4
マッチで意図的に2ホールを省略する
2-1/5
マッチで、ホール順を間違えてプレー
2-1/6
プレーの中断後、1番ホールからマッチを再開
ハーフのホール
2-2/1
ハーフのパットを残しているプレーヤーに、相手がパットの線を教える
マッチの勝者
2-3/1
勝敗がついたと思って最終ホールのパッティンググリーンを離れたあとで、マッチはオールスクエアーであることが分かる
2-3/2
プレーヤーがドーミーの場合に相手がコンシードしたときのマッチの結果
マッチやホールや次のストロークのコンシード
2-4/1
コンシードした相手の球を叩いて除けたところ、偶然にホールに入る
2-4/2
次のストロークをコンシードしたあとで、その球がホールに落ち込む
2-4/3
次のストロークをコンシードされたものと勘違いして、球を拾い上げる
2-4/3.5
キャディーによるストロークのコンシード
2-4/4
相手の球を拾い上げたことは、次のストロークをコンシードしたことになるか
2-4/5
相手のボールマーカーを拾い上げたことは、次のストロークをコンシードしたことになるか
2-4/6
次のストロークをコンシードされたあとで、パットしてホールアウトしてもよいか
2-4/7
次のストロークのコンシードを辞退した(取り下げた)あと、パットを外す
2-4/8
次のストロークをコンシードされた球を相手が拾い上げるのを待たずにプレーして、その球に当てる
2-4/9
ホールをコンシードしたあとで、相手に誤球のプレーがあったことが分かる
2-4/10
スリーボール・マッチで、ホールをコンシードしたあとで1人が誤球をプレー
2-4/11
球を紛失したと思ってホールを相手にコンシードしたところ、その球がホールインしていた場合
2-4/12
論拠のないクレームと知らず、ホールをコンシード
2-4/13
ホールのコンシードを取り下げる(コンシードを明言していなかった場合)
2-4/14
相手のスコアを誤認し、マッチをコンシードして球を拾い上げる
2-4/15
相手がストローク数に関して無効なクレームの提起があり、すでにマッチに勝っていたのにそのマッチをコンシードする
2-4/16
マッチを一旦コンシードしたが、クレームの時限内にクレームする
2-4/17
マッチに勝ったものと誤認し、相手の球をピックアップ
2-4/18
保留
2-4/19
以降の競技に出場できないので、マッチの勝者が相手にマッチをコンシード
2-4/20
競技日程の変更により、棄権した競技への復権を希望
2-4/21
どちらのサイドがマッチをコンシードするかを、他のプレーの形式で決める
2-4/22
プレーヤーたちがお互いにホールをコンシードすることに合意する
処置についての疑問:紛議とクレーム
2-5/1
保留
2-5/2
有効なクレームとは
2-5/3
ホールアウト前にプレーヤーが球を拾い上げたところ、相手は自分の球をピックアップして、そのホールの勝ちを主張
2-5/4
クレーム時限後に、誤球のプレーを理由にホールとマッチの勝ちを主張
2-5/5
論拠のないクレームに対し、異議を申し立てなかった場合
2-5/5.5
マッチの勝敗がついたあとで、クラブを15本持っていたことがマッチの結果の公表前に分かる
2-5/6
「マッチはオールスクエアー」と勘違いして、異議を申し立てることもなく延長戦に入る
2-5/7
マッチに勝っているのに、勝ちを主張せずに延長戦に入る
2-5/8
委員でもない者の間違った判定を、当事者が受け入れた場合
2-5/8.5
プレーヤーと相手が間違った処置に合意し、その処置を行った後のクレームは有効か
2-5/9
ホールの勝ちをハーフと勘違いしていたことが分かり、クレーム時限後に異議を申し立てる
2-5/10
間違ったことを言われてそれに従ったと、マッチ結果の公表後になってクレームを提起
2-5/11
最終ホールを終わったあとでの誤報を理由に、マッチ結果の発表後にクレームを提起
2-5/12
次のティーインググラウンドからプレーしたあとで反則を知ったレフェリーが、プレーヤーに罰を課す
2-5/13
ハンディキャップホールを間違えていたことが、数ホール後に分かる(クレーム時限後に提起されたクレームの取り扱い)
2-5/14
マッチの結果が公表されたとする時点
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