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第3章 プレーについての規則
◎ プレーヤーの責任
規則6 プレーヤー
プレーヤーの責任:規則
6-1/1
競技規定と異る競技形式でマッチを行う
質問:
9番ホールを終わったところで、フォアサム・マッチプレー競技をフォアボール・マッチプレー形式でやっていたことに気付いた。この場合、どのように裁定すべきか。
回答:
所定の形式以外の競技形式によってマッチの勝敗を決めることは妥当でない。
委員会のミスにより間違ったプレー形式でマッチが行われた場合は、マッチをやり直すべきである。プレーヤーの勘違いで間違ったプレー形式でマッチが行われた場合もマッチをやり直すべきであるが、そのために競技が遅れるようであれば、一方のサイドがコンシードしない限り両サイド共競技失格とすべきである……規則2-4と規則6-1を参照。
プレーヤーが意識的に間違ったプレー形式でマッチを行った場合には、当該プレーヤー全員を競技失格とすべきである……規則1-3。
◎関連裁定:
*1-3/7 36ホールのマッチで、第1ラウンドの敗者がマッチをコンシードすることに両者間で合意
*2-4/21 どちらのサイドがマッチをコンシードするかを他のプレー形式で決める
*33-1/4 間違ったプレー形式により、マッチの勝敗を決めることに合意
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