Search WWW
Search jga.or.jp
HOME
[ゴルフ規則・用具]
ゴルフ規則裁定集トップに戻る
規則ごとの一覧に戻る
第3章 プレーについての規則
◎ プレーの順番
規則10 プレーの順番
違った順番でプレーした場合:マッチプレー
10-1c/1
プレーの順番を間違えた相手に再プレーするように要求したが、自分がプレーしたあとで撤回
質問:
プレーヤーAとBのマッチプレーで、Aが順番を間違えてティーショットしたので、Bはその球を放棄して正しい順番でプレーするようにAに求めたが、自分がプレーしたあとに「別の球をわざわざプレーしなくてもよい」とAに告げた。この場合、どのように裁定すべきか。
回答:
プレーヤーAは初めの球でプレーを続けよというプレーヤーBの指示に従う義務はないが、そのような指示を与えたBにも罰はない。
Aが初めの球でプレーを続けようと別の球で正しい順番でプレーしようと(この場合、それはAの権利である)、そのホールの勝敗はプレーどおりである。
10-1c/2
パットの線上の球を拾い上げるように要求したところ、相手は球を拾い上げずに先にプレー
質問:
マッチプレーで、プレーヤーAの球がプレーヤーBのパットの線上にあったので、Bが規則22-2によりAに球を拾い上げるように求めたところ、AはBの要求に従うかわりに順番を狂わせて先にパットした。この場合、Aは規則22-2の違反でそのホールの負けとなるのか、それとも規則10-1cが適用されてBはAに対し正しい順番で罰なしに再プレーするように要求する権利を持つこととなるのか。
回答:
規則10-1cが適用される。
(2004年小改訂)
◎規則10-1cに関連するその他の裁定:索引「プレーの順番」を参照
ページトップ
●サイトマップ
|
ホーム
|
JGAとは
|
競技
|
ナショナルチーム
|
規則・用具
|
ハンディキャップ
|
ジュニア
|
リンク
|
サイトマップ
|
個人情報保護
|
このサイトについて
|
利用規約
|