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| 第3章 プレーについての規則 |
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| ◎ 球のプレーに関すること |
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| 規則15 取り替えられた球;誤球 |
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誤球:ストロークプレー
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誤球のプレーがあり、しかもその球を紛失(その球が同伴競技者の球と思われる場合) |
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| 質問: |
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ストロークプレーで、競技者Aと同伴競技者Bがラフの中の同じ様なところにドライバーショットを打ち込んだ。Bは球が見つかったのでその球を打ったところ、球は深いウォーターハザードの中央部へ入った。Aも球を見つけたがその球はBの球であることが分かり、しかもその付近には他に球が見つからなかったので、多分BがAの球をプレーしたのであろうということになった。Bは規則15-3bにより2打の罰を受けた上、自分の球をプレーしなければならないが、この場合、Aの取るべき正しい処置はどういうことになるか。 |
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| 回答: |
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BがAの球をプレーしたことはほぼ確実であったので、AはBが誤球をプレーした地点に罰なしに別の球をプレースしなければならない(規則15-3b)。 |
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(2004年マイナー改訂-旧裁定15-3/1、2008年マイナー改訂) |
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◎関連裁定: *27/6 他のプレーヤーが球を間違ってプレーしていったために、自分の球が見つからない |
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インプレーの球をストロークする間に2つの誤球をプレー |
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| 質問: |
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ストロークプレーで、競技者はパッティンググリーンに向けて誤球をプレーした。競技者は誤りを発見し、誤球をプレーした箇所に戻った。競技者は他の球を見つけ、その球をパッティンググリーンに向けてプレーした。その後、競技者はまた誤球をプレーしたことを発見した。この場合、罰は2打でよいのか、それとも4打となるのか。 |
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| 回答: |
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4打の罰となる。誤球をプレーしたことを競技者が発見したことは2つのストロークの関連を断つ中断事象となる。そのため、他の誤球を続けてプレーしたことは関連のない行為である。従って、プレーヤーは、裁定1-4/12の原則6及び裁定1-4/13に基づいて、各誤球のプレーに対して別々の罰を受ける。 |
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(旧裁定15-3/2-2004年小改訂,2012年改訂) |
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◎関連裁定: *15/11 アウトオブバウンズとなった球が、あとで誤球と分かる *26/6 ウォーターハザード内に球が入ったものとしてストロークと距離の処置をとって別の球をプレーしたところ、初めの球がウォーターハザードの外で見つかる ◎重複の罰が適用されるかどうかに関連する裁定:索引「罰の重課」を参照 |
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同伴競技者が拾い上げて横に置いていた自分の球を、そのままプレー |
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| 質問: |
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ストロークプレーで、同伴競技者Bはパッティンググリーン上の競技者Aの球の位置をマークして拾い上げて近く(パッティンググリーン上)に置いておいた。Aはその球をリプレースせずに球のあった所からパットをしてホールアウトしたが、そのあとでAの誤りが発見された。この場合、どのように裁定すべきか。 |
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| 回答: |
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球は拾い上げられた時点でインプレーでなくなる(定義7「インプレーの球」を参照のこと)。競技者Aはインプレーでない自分の球をストロークした時点で誤球をプレーしたことになる。 同伴競技者BがAの球を拾い上げたことをAが知っていた場合、Aは規則15-3bにより2打の罰を受けた上、自分の球を正しい位置にリプレースしてホールアウトしなければならない。 BがAの球を拾い上げたことをAが知らなかった場合、Aは誤球のプレーについて罰せられない。ただし、Aが次のティーインググラウンドからプレーする前に誤りを知ったときは、Aは正しい位置に自分の球を罰なしにリプレースしてそのホールをホールアウトしなければならないが、次のティーインググラウンドからプレーしたあとに誤りを知ったときは、誤球でのスコアがそのまま採用され、しかも罰はない。 |
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(旧裁定15-3/3-2004年マイナー改訂) |
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◎関連裁定: *15/4 マークして拾い上げ横に置いていた球を、誤ってそのままパットする *20-4/2 パッティンググリーン上で、プレーヤーが拾い上げた球をキャディーがボールマーカーの後ろに置く ◎規則15-3に関連するその他の裁定:索引「誤球」を参照 |
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