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第3章 プレーについての規則
◎ 救済とその処置
規則20 球の拾い上げ、ドロップとプレース;誤所からのプレー
ドロップする場所
20-2b/1
ドロップした球が、地面に落ちてこなかった場合
質問:
適用できる規則に基づいてプレーヤーが球をドロップしたところ、球は地面に落ちてこずブッシュの中に止まった。この場合、どのように裁定すべきか。
回答:
その球はインプレーの球である。適用できる規則により求められているコース上に球は直接落ちており、しかも規則20-2cにより再ドロップを要するような箇所にはどこにも転がって行ってもいないからである。
(1992年追加)
◎関連裁定:
*20-2a/5 ドロップすると当たりそうな木の枝を、キャディーに引っぱっていてもらう
*20-2c/1.3 ドロップした球が木の枝に当たって跳ね、地面に落ちて止まる(再ドロップを要するかどうかについて)
20-2b/2
クラブレングスの測り方
規則に基づいて処置する場合、1クラブレングスや2クラブレングスの距離を計測するとき、プレーヤーは溝を直接横切ったり、フェンスや、木、構築された壁の中を通して測ることもできる。しかしながら、プレーヤーは地面の自然の傾斜の中を通して計測することはできない。
(1995年追加、2004年小改訂、2012年改訂)
◎関連裁定:
*20/1 クラブレングスを測る場合に使われるクラブ
*20/2 「クラブレングス」を測るために、クラブを借りる
*25-1b/15 救済を受ける際に、修理地を横切って測る
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