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第3章 プレーについての規則
◎ その他のプレーの形式
規則30 スリーボール、ベストボール、フォアボールの各マッチプレー
フォアボール・マッチプレー:サイドの代表者
30-3a/1
フォアボール・マッチで欠場していたプレーヤーが、途中でマッチに加わった場合の罰
質問:
規則30-3aはその段階で、欠場していたパートナーはホールとホールの間でマッチに加わることができるが、1ホールのプレー中はマッチに加わってはならない旨規定しているが、プレーヤーA・B組とプレーヤーC・D組とのフォアボール・マッチで、マッチを始めた時点では欠場していたAが1ホールのプレー中にマッチに加わった場合、どのように裁定すべきか。
回答:
プレーヤーAは規則2-6の一般の罰を受ける。したがって、Aはそのホールでは失格する。ただし、AのストロークがパートナーBのプレーの援助となった場合には、Bもまたそのホールで失格する……規則30-3f。
(1986年追加)
◎関連裁定:
*30-3f/8 フォアボール・マッチで、次のホールの失格となっているプレーヤーがそのホールをプレー
30-3a/2
フォアボール・マッチで、遅参したパートナーがマッチに加わる前にプレーヤーにアドバイスを与える
質問:
プレーヤーA・B組とC・D組とのフォアボール・マッチで、Aはマッチの開始時には間に合わなかったが、BとC・D組が3番ホールでティーショットを終えた直後に到着した。裁定30-3a/1によれば、4番ホールに進むまでAはマッチに加わることを禁じられているが、3番ホールをプレー中のBに対しAがアドバイスを与えることは許されるか。
回答:
許される。
(1989年追加)
30-3a/3
フォアボール・マッチで、プレーヤーの1人が不参加の場合のハンディキャップのとり決め方
質問:
ハンディキャップ付きフォアボール・マッチで、ハンディキャップの一番低いプレーヤーがプレーに加われない場合、ハンディキャップ・アローワンスを決めるに当たって不参加のプレーヤーは無視してもよいか。
回答:
無視してはならない。規則30-3aにより、サイドはパートナーの1人にそのマッチの全部または一部を代表させることができる。したがって、ハンディキャップ・アローワンスを決めるに当たっては、他の3人はそれぞれのハンディキャップから不参加のプレーヤーのハンディキャップを差し引くべきである。
不参加のプレーヤーについて誤ったハンディキャップが申告されていた場合には、規則6-2aが適用となる。
(1993年追加)
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