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第3章 プレーについての規則
◎ 競技の運営管理
規則33 委員会
タイの決定方法の告知
33-6/1
(保留)
33-6/2
(保留)
33-6/3
ストロークプレーのプレーオフの優勝者と順位の決定方法
競技者2名によるストロークプレーのプレーオフで、一方の競技者が競技失格となったり自ら負けを認めた(コンシードした)場合には、他方の競技者は優勝者としての認定を受けるために、指定されたプレーオフ・ホール(またはホールズ)をプレーして回る必要はない。
なお、3名以上の競技者によりプレーオフが行われ、指定プレーオフ・ホール(またはホールズ)を中途で離脱する競技者が出た場合には、プレーオフ戦の成績は先に競技失格となったりプレーオフから離脱することになった人を下位とするものとする。
(1987年追加)
33-6/4
タイの決定方法をプレーヤー間で決める(委員会がタイの決定方法を規定していなかった場合)
質問:
ハーフとなったマッチの勝者の決定方法を委員会が規定していなかった倶楽部のマッチプレー競技で、プレーヤーAとBは正規のラウンドをオールスクエアーで終えた。Aは18ホールのプレーオフを行うことを提案し、Bもしぶしぶこれに同意した。結果はAの勝ちに終わったが、Bは委員会に異議を申し立て「クラブ競技でのタイの決定はホール・バイ・ホールのプレーオフで行うのが倶楽部の慣例であるので、今回の場合もそうすべきだった。」と主張した。この場合、委員会はどのように対応すべきか。
回答:
委員会がタイの決定方法を規定していなかったのでプレーヤー間でその方法を決めたことは適切な措置であり、当事者であるプレーヤーが18ホールのプレーオフを行うことに同意している以上、そのマッチの勝敗はプレーどおりとすべきである。
(2008年改訂)
◎規則33-6に関連するその他の裁定:索引「プレーオフ」を参照
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