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適合ドライバーヘッドリストよくある質問
1 適合ドライバーヘッドリストにアクセスすると英語のページになってしまいます。日本語のリストはないのですか?
日本語のリストはございません。しかしながら、リストを利用してクラブを検索するのに英語力は必要ありません。特定のクラブがリストに掲載されているかどうかを調べるには、ヘッドに施されている文字列の一部(例:super 460)を所定のボックスに半角ローマ字で入力し、検索ボタン(「Search」)を押すだけです。
※リストの詳細な使用方法についてはJGAホームページの説明をお読みください。
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2 適合ドライバーヘッドリストを冊子でほしいのですが?
リストは電子化されており、配布用の冊子はございません。適合ドライバーヘッドリストは世界統一リストをR&AとUSGAが編集し、毎週月曜日に更新してそれぞれのホームページ上に掲載しています。JGAホームページではR&Aホームページにリンクを貼ってリストを閲覧できるようにしています。
リストをPDFファイルで一括してダウンロードし、印刷して冊子にすることもできますが、現在4,000を超えるヘッドが掲載されているために、印刷すると400ページ近くになります。
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3 適合ドライバーヘッドリストに掲載されているはずのクラブを検索したのですが、検索結果として表示されません。
すべての情報を一度に入力して検索した場合、その内容にひとつでも間違いがあると検索に引っかかりませんので、少ない情報から検索し直してください。通常、製品名「Product Name」あるいはマーキング「Markings」のボックスだけにヘッドに施されている文字列の一部(例:440 EX)を入力して検索することをお勧めします。
また、以下の点にも注意してください:
・ 半角英数字で入力しているかどうか(日本語は一切受け付けない)
・ 文字列の打ち間違いはないか
・ メーカー名が正しいかどうか(日本語名と英語表記の違いに注意)
・ 複合検索の場合、文字列の必要なスペースをきちんと空けているか
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4 同じモデルのヘッドがリストに掲載されているのですが、私の使用しているロフトが掲載されていません。リストに載っている適合ドライバーとして使用できますか?
適合ドライバーヘッドリストではロフトを含みすべての項目が一致しなければリストに掲載されているヘッドとはみなされません。したがって、あなたの使用しているロフトがリストに掲載されていない以上、適合ドライバーヘッドリストの競技の条件が制定されている競技では使用することができません。不適合ドライバーヘッドにも掲載されていない場合、その適否についてはメーカーにお問い合わせください。
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5 適合ドライバーヘッドリストに掲載されているドライバーを改造することは認められますか?
ゴルフ規則では改造された状態で規則に適合していることを条件に、クラブを改造することを認めています(規則4-1b)。しかしながら、リストに掲載されているドライバーヘッドをその性能が変わるほど故意に改造した場合、改造されたヘッドはリストに掲載されているヘッドとは別のモデルとみなされるため、適合ドライバーヘッドリストの競技の条件が制定されている競技では使用することができなくなりますのでご注意ください。ただし、鉛テープを貼ることは例外として認められていますので、リストに掲載されているヘッドに鉛テープを貼ってもリストに掲載されている同じモデルとみなされます(ただし、慣性モーメント(MOI)の違反とならないように注意すること)。
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6 ヘッドの色を変更することはできますか?
リストではヘッドに施されているロゴやマーキングで識別を行っていますが、色は識別の要件となっていません。したがって、ヘッドの色を変更しても、ヘッドに施されているロゴやマーキングを変更しないことを条件に、リストに掲載されているヘッドと同じモデルとして扱うことが認められます。また、マーキングの色を変更しても同じクラブとして扱われます。
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7 ヘッドにオンネームやショップ名を刻印することは認められますか?
初めからヘッドに施されているロゴやマーキングに影響を与えないことを条件に、オンネームやショップ名を刻印しても、リストに掲載されているヘッドと同じモデルとして扱うことが例外として認められています。
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8 クラブ競技において、適合ドライバーヘッドリストの競技の条件を制定する場合、ドライバーの製造時期に関する紛議(製造時期の確認がすぐにできない)が起きることが懸念されることから、適合ドライバーヘッドリストに掲載されているドライバーだけに限定する(適合ドライバーヘッドリストに掲載されていない1999年より前のドライバーの使用を認めない)競技の条件を制定することは認められますか?
認められません。付属規則Ⅰ(C)1.aの参考例の競技の条件は、古いクラブについてメーカーがサンプルを用具審査に提出することが必ずしもできないために、1999年より前に製造されたドライバーヘッドはスプリング効果に適合とみなし、リストに掲載されていなくても原則として使用を認めています。つまり、①「リストに掲載されているドライバーヘッド」と②「1999年より前のドライバーヘッド」をひとつのセットとしてこの競技の条件は成り立っています。したがって、主に1999年以降に製造された適合ドライバーヘッドリストに掲載されているドライバーヘッドだけに使用を限定することは、不必要に厳しい限定となるために認められません。
適合ドライバーヘッドリストに掲載されていることをプレーヤーが自分の責任で確認しておくのと同じように、1999年より前のドライバーであれば、その製造時期についてもプレーヤーの責任において確認しておくべきと考えます。
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9 適合ドライバーヘッドリストに掲載されていないドライバーはすべて不適合なのですか?
「適合リストに載っていない」=「不適合」ということではありません。適合ドライバーヘッドリストにはメーカーがサンプルを用具審査に提出し、スプリング効果規則を含むすべてのゴルフ規則に適合と裁定されたドライバーヘッドが掲載されています。この用具審査は任意ですので、メーカーが審査に出さない限り、市場に出ている適合ドライバーが自動的に掲載されるわけではありません。特定のクラブがゴルフ規則に適合しているかどうかは事実問題ですが、用具の規則には定量化されない要素(「単純な形状」など)も含まれているため、ドライバーに限らず、そのクラブを製造・販売するメーカーがR&A用具審査を通じてその適合性を確保し、プレーヤーに適合性に関する情報を提供することを推奨します。
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10 私のドライバーは適合モデルと不適合(高反発)モデルがあるようなのですが、どうやって見分ければよいのですか?
メーカーによっては、同じ名前のドライバーであってもモデルやバージョンによって適合、不適合(高反発)と分かれていることがあります。そうした場合であっても、それぞれのヘッドには識別ができるように異なるマーキングが施されています。適合ドライバーヘッドリストに掲載されているヘッドとすべてのロゴやマーキングが一致すれば適合モデルということですが、念のために不適合ドライバーヘッドリスト(2008年から不適合となったドライバーヘッドのリスト)も参照してください。モデルによっては適合・不適合の識別方法が写真で示されています。また、メーカーに直接連絡して、お手持ちのドライバーが適合モデルであるかどうかを確認することもできます。
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