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ゴルフ規則
目次 【第1章】エチケット 【第2章】用語の定義 【第3章】プレーについての規則 付属規則 アマチュア資格規則 2016年規則主要な変更点
第3章 プレーについての規則
◎ クラブと球
 R&Aはいつでもクラブと球に関連する規則(付属規則Ⅱと付属規則Ⅲを参照)を変更したり、そうした規則に関連する解釈を示したり、変更する権利を留保する。
規則5 球
 規則5に基づく球の適合性についての詳細な仕様や解釈および球に関する相談や提出の方法については付属規則Ⅲを参照のこと。
定 義
 定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義(P34~51参照)にアルファベット順に記載されている。
5-1 通 則
 プレーヤーが使う球は、付属規則Ⅲに詳しく記されている諸要件に適合するものでなければならない。
注:委員会は、プレーヤーの使用球はR&A発行の最新の公認球リストに載っている球でなければならないと、競技規定(規則33-1)で定めることができる。
5-2 異質物
 プレーヤーがプレーする球には球のプレーの性能を変える目的で異質物をつけてはならない。
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規則5-1、規則5-2の違反の罰は 競技失格
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5-3 プレーに適さない球
 球が切れたり、ひびが入ったり、変形しているのが見て分かる場合、その球はプレーに適さない球である。(a)泥や他の物が球についているとか、(b)球の表面に掻き傷やこすり傷があるとか、または(c)ペイントが剥がれたり色があせているという理由だけでは、その球はプレーに適さない球とは言えない。
 プレーヤーは、プレー中のホールで自分の球がプレーしている間にプレーに適さなくなったと思う理由があれば、プレーに適さない球であるかどうかを見定めるために、その球を罰なしに拾い上げることができる。
 球を拾い上げる前に、プレーヤーはマッチプレーでは相手に、ストロークプレーではマーカー同伴競技者に球を調べる意思を前もって知らせ、球の位置をマークしなければならない。その上で、プレーヤーは球を拾い上げ、調べることができるが、プレーヤーは相手マーカー同伴競技者にその球を調べる機会を与えるとともに、球の拾い上げとリプレースにも立ち会う機会を与えることが条件となる。規則5-3に基づいて拾い上げた球はふくことができない。
 プレーヤーが前記の手続きをすべて、または、1つでもふまなかった場合、あるいはプレーしているホールのプレー中に球がプレーに適さない球になったと信じる理由なしに球を拾い上げた場合、プレーヤーは1打の罰を受ける
 その球がプレー中のホールでプレーしている間にプレーに適さない球となったことが認められた場合、プレーヤーは別の球に取り替え、その球を初めの球があった所にプレースすることができる。プレーに適さない球となったことが認められなかった場合は、初めの球がリプレースされなければならない。球の取り替えは認められていないのにプレーヤーが球を取り替え、間違って取り替えられた球ストロークした場合、プレーヤーは規則5-3の違反に対して一般の罰を受けるが、規則5-3(1打の罰)や規則15-2による罰は追加する必要はない。
 ストロークの結果球がいくつかに割れた場合、そのストロークは取り消され、プレーヤーは、初めの球がプレーされた所のできるだけ近くで(規則20-5参照)、罰なしにプレーしなければならない。
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*規則5-3の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

*なお、プレーヤーが規則5-3の違反に対して一般の罰を受ける場合には、規則5-3による罰(1打の罰)は追加する必要はない。
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注1:相手マーカー同伴競技者はプレーに適さない球であるとのプレーヤーの主張に対して争いたい場合は、プレーヤーが別の球をプレーする前に異議の申し立てをしなければならない。
注2:プレースやリプレースする球の初めのライが変えられた場合は規則20-3bを参照。
(パッティンググリーン上で拾い上げた球や、他の規則に基づいて拾い上げた球をふく場合-規則21参照)
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