プレーヤーは、1ホールのプレー中に練習ストロークをしてはならない。 ホールとホールの間では、プレーヤーは練習ストロークをしてはならないが、例外としてプレーヤーは次の場所やその近くではパッティングやチッピングの練習をすることができる。
(a)最後にプレーしたホールのパッティンググリーン (b)練習パッティンググリーン (c)そのラウンドの次のホールのティーインググラウンド ただし、ハザード内で練習ストロークをしたり、プレーを不当に遅らせてはならない(規則6-7)。 ホールの結果は決定しているのにそのホールのプレーを続けても、そのストロークは練習ストロークではない。 例外:委員会の決定によりプレーが中断となっている場合、プレーヤーはプレーの再開に先だって次の練習をすることができる (a)規則7-2で決められている練習 (b)競技の行われるコース以外の所での練習 (c)委員会が特に許可した場所での練習 ----- 規則7-2の違反の罰は マッチプレーでは そのホールの負け ストロークプレーでは 2打 ホールとホールの間での違反については、罰は次のホールに適用する。 ----- 注1:練習スイングは練習ストロークではないので、プレーヤーは、規則に違反しない限り、どこででも練習スイングをすることができる。 注2:委員会は、競技規定(規則33-1)で次のことを禁止することができる。
(a)最後にプレーしたホールのパッティンググリーン上やその近くで練習すること。 (b)最後にプレーしたホールのパッティンググリーン上で球を転がすこと。 |