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ゴルフ規則
目次 【第1章】エチケット 【第2章】用語の定義 【第3章】プレーについての規則 付属規則 アマチュア資格規則 2016年規則主要な変更点
第3章 プレーについての規則
◎ 球のプレーに関すること
規則14 球の打ち方
定 義
 定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義(P34~51参照)にアルファベット順に記載されている。
14-1 通 則
14-1 a 球は正しく打つこと
 プレーヤーは球をクラブのヘッドで正しく打たなければならず、押し出したり、掻き寄せたり、すくい上げてはならない。
14-1 b クラブのアンカリング
 ストロークを行うとき、「直接的」あるいは「アンカーポイント」を用いることによって、プレーヤーはクラブをアンカーしてはならない。
注1:プレーヤーがクラブや、クラブを握っている手を自分の体のどこかに意図的に接触させた場合、そのクラブは「直接的」にアンカーされたことになる。ただし、プレーヤーがクラブや、クラブを握っている手をどちらかの手や前腕に接触させることは認められる。
注2:プレーヤーがクラブを握る手を安定点とするために前腕を自分の体のどこかに意図的に接触させる場合、「アンカーポイント」が存在するものとする。この安定点とは、そこを基点にもう一方の手でクラブをスイングすることができる点をいう。
14-2 援助
14-2 a 物理的援助や風雨などからの保護
 プレーヤーは物理的援助や風雨などからの保護を受けている間はストロークを行ってはならない。
14-2 b 球の後方でのキャディーやパートナーの位置
 プレーヤーは、自分のキャディーパートナー、またはパートナーキャディープレーの線パットの線の球の後方延長線上、またはその近くに位置させた状態でストロークを行ってはならない。
例外自分のキャディーパートナー、またはパートナーキャディープレーの線パットの線の球の後方延長線上、またはその近くに不注意で位置していた場合、罰はない
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規則14-1、規則14-2の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

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14-3 人工の機器と異常な携帯品、携帯品の異常な使用
 規則14-3は特定のストロークを行う際、あるいはプレー全般でプレーヤーの援助となる可能性のある携帯品や機器(電子機器を含む)の使用に関する規定である。ゴルフはその成功がプレーヤーの判断力、技術、能力によって決まるべき挑戦のゲームである。この原則はR&Aがどのような用具の使用についても、それが規則14-3の違反となるかどうかを裁定する際のガイドとなる。規則14-3に基づく携帯品や機器の適合性についての詳細な仕様と解釈、および携帯品や機器に関する相談や提出については付属規則Ⅳを参照のこと。
 規則で規定されている場合を除き、プレーヤーは、正規のラウンド中、次のような人工の機器や異常な携帯品はどのようなものも使ってはならないし、いかなる携帯品も異常な方法で使用してはならない。
a.ストロークを行うときやプレーする上でプレーヤーの援助となる可能性のあるもの
b.距離やプレーに影響する可能性のある状況を計測あるいは測定する目的のもの
c.クラブを握る上でプレーヤーの援助となる可能性のあるもの
ただし、次のことはすることができる。
(i)単純な手袋であることを条件に手袋をはめること。
(ii)松脂やパウダー、乾燥剤、加湿剤を使うこと。
(iii)タオルやハンカチをグリップに巻きつけること。
例外:
1.プレーヤーは次の場合にはこの規則の違反とはならない;(a)そうした携帯品や機器が病状を緩和するためにデザインされているか、そうした効果を持っており、(b)プレーヤーにはそうした携帯品や機器を使用する正当な医学的根拠があり、そして(c)そうした携帯品や機器を使用することによってプレーヤーは他のプレーヤーよりも不当な利益を得ることはないと委員会が認めた場合。
2.プレーヤーが伝統的に受け入れられてきた方法で携帯品を使用した場合にはこの規則の違反とはならない。
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規則14-3の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打
 その後さらに同じ違反があった場合は 競技失格
 ホールとホールの間での違反については、罰は次のホールに適用する。
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注:委員会はプレーヤーが距離のみを計測する機器を使用することを認めるローカルルールを制定することができる。
14-4 2回以上打った場合
 プレーヤーのクラブが1ストローク中に2回以上球に当たった場合、プレーヤーはそのストロークをカウントし、それに1打の罰を加えて合計2ストロークとしなければならない。
14-5 動いている球をプレーした場合
 プレーヤーは、自分の球が動いている間はその球をストロークしてはならない。
例外:
●ティーから落ちつつある球-規則11-3
●2回以上打った場合-規則14-4
●水中で動いている球-規則14-6
 プレーヤーがストロークを始めた後や、ストロークのためにクラブを後方へ動かした直後に球が動き始めた場合には、プレーヤーは動いている球をプレーしたことに対して、規則14-5による罰はないが、規則18-2(止っている球がプレーヤーにより動かされる)に基づく罰は免れることはできない。
(プレーヤーやパートナーまたはこれらのキャディーによって故意に方向を変えられたり止められた球-規則1-2参照)
14-6 水中で動いている球
 球がウォーターハザード内の水の中で動いている場合、プレーヤーは罰なしにストロークを行うことができるが、風や水の流れが球の位置を改善するのを待つためにストロークを行うことを遅らせてはならない。
 プレーヤーが規則26を行使することを選んだ場合には、ウォーターハザード内の水の中で動いている球は拾い上げることができる。
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規則14-5、規則14-6の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

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