| 第3章 プレーについての規則 |
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◎ 球のプレーに関すること
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| 規則15 取り替えられた球;誤球 |
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| 定 義 |
| 定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義にアルファベット順に記載されている。 |
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| 15-1 通 則 |
| 球が紛失したり、アウトオブバウンズとなった場合や、球の取り替えが許されているかどうかにかかわらずプレーヤーが他の球に取り替えた場合(規則15-2参照)を除き、プレーヤーはティーインググラウンドからプレーした球でホールアウトしなければならない。プレーヤーが誤球をプレーした場合については、規則15-3を参照。 |
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| 15-2 取り替えられた球 |
1ホールのプレーを終えるために他の球をプレーしたりドロップやプレースすることがプレーヤーに許される規則に基づいて処置する場合、プレーヤーは球を取り替えることができる。その場合、取り替えられた球がインプレーの球となる。 規則上球を取り替えることが許されていないのにプレーヤーが球を取り替えた場合、取り替えられた球は誤球ではなく、その球はインプレーの球となる。誤りが規則20-6の規定に従って訂正されずプレーヤーが誤って取り替えられた球をストロークしたときは、プレーヤーは該当する規則に基づいて、マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰を受け、ストロークプレーでは取り替えられた球でそのホールを終えなければならない。 例外:プレーヤーが誤所からストロークを行ったことに対する罰を受けた場合、規則で許されていないのに球を取り替えたことに対する追加の罰はない。 (誤所からのプレー-規則20-7参照) |
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| 15-3 誤 球 |
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| 15-3 a マッチプレー |
プレーヤーが誤球に対してストロークをした場合、プレーヤーはそのホールの負けとなる。 誤球が他のプレーヤーの球であった場合、その球の持主は誤球のプレーが最初に起きた箇所に球をプレースしなければならない。 プレーヤーと相手が1ホールのプレー中に互いに球を間違えてプレーした場合は、誤球に対して先にストロークをした方がそのホールの負けとなる。プレーの前後が分からないときは、球を間違えたままでそのホールを終えなければならない。 例外:プレーヤーがウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対してストロークを行った場合は罰はない。ウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対して行われたストロークはプレーヤーのスコアに入れない。プレーヤーは正球をプレーするか、規則に基づいて処置することによって、誤りを訂正しなければならない。 (プレースとリプレース-規則20-3参照) |
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| 15-3 b ストロークプレー |
競技者が誤球に対して1または複数のストロークをした場合、競技者は2打の罰を受ける。 競技者は、正球をプレーするか、規則に基づいて処置することによって、誤りを訂正しなければならない。競技者が次のティーインググラウンドからストロークをする前に誤りを訂正しなかったときは(ラウンドの最終ホールでは、パッティンググリーンを離れる前に誤りを訂正する意思を宣言しなかったときは)、競技失格となる。 競技者により誤球でプレーされたストローク数は競技者のスコアに入れない。 誤球が他の競技者の球であった場合、その球の持主は誤球のプレーが最初に起きた箇所に球をプレースしなければならない。 例外:競技者がウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対してストロークを行った場合は罰はない。ウォーターハザード内の水の中で動いている誤球に対して行われたストロークは競技者のスコアに入れない。 (プレースとリプレース-規則20-3参照) |
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