JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
Search WWW Search jga.or.jp
HOME
Rules of Golf
[ゴルフ規則・用具]
ゴルフ規則・用具関連ニュース
ルールコラム
ゴルフ規則
アマチュア資格規則
用具の規則
ゴルフ規則裁定集
JGA裁定集
出版物のご案内

ゴルフ規則
目次 【第1章】エチケット 【第2章】用語の定義 【第3章】プレーについての規則 付属規則 アマチュア資格規則 2012年規則主要な変更点
第3章 プレーについての規則
◎ 救済とその処置
規則26 ウォーターハザード(ラテラル・ウォーターハザードを含む)
定 義
 定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義にアルファベット順に記載されている。
26-1 ウォーターハザードに入った球の救済
 ウォーターハザードの方に行った後で見つかっていない球がそのウォーターハザードの中にあるかどうかの判定は事実問題である。ウォーターハザードの方に行ったが見つかっていない球がそのハザードの中にあることが分からない、またはほぼ確実でない場合、プレーヤーは規則27-1に基づく処置をとらなければならない。
 球がウォーターハザード内に見つかったか、あるいは見つかっていない球がウォーターハザードの中にあることが分かっているか、ほぼ確実な場合(その球が水の中にあるかどうかにかかわらず)、プレーヤーは1打の罰のもとに次の中から1つを選んで処置することができる。
a.規則27-1に規定するストロークと距離に基づく処置をとり、初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くでをプレーする(規則20-5参照)。
b.ホールと、初めの球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーターハザードの後方に、をドロップ。この場合には、ウォーターハザードの後方であればいくら離れても距離に制限はない。
c.球がラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った場合に限り、前記a.b.の処置に加えて認められる選択処置として、次のどちらかの地点から2クラブレングス以内で、しかもホールに近づかない所で、そのラテラル・ウォーターハザードの外側に、をドロップ。
(i)その球がそのラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点
(ii)その対岸の、ラテラル・ウォーターハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点
 この規則により処置する際、プレーヤーは球を拾い上げてふくことができるし、別の球に取り替えることができる。
(球がハザード内にあるときの禁止行為-規則13-4参照)
(ウォーターハザードの水中で動いている球-規則14-6参照) 
26-2 ウォーターハザード内からプレーされた球
26-2 a 球が同じ、または別のウォーターハザード内に止まる
 ウォーターハザード内からプレーされた球がそのストローク後に同じ、または別のウォーターハザード内に止まった場合、プレーヤーは次の処置をとることができる。
(i)規則26-1aに基づく処置。
規則26-1aに基づいて、そのハザード内に球をドロップしたあとでプレーヤーがドロップしたその球をプレーしないことを選んだ場合は次の処置をとることができる。
(a)規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の1打の罰を更に加え、規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の処置。なお、この場合、初めの球がこのハザード内に止まる前にこのハザードの限界を最後に横切った地点を基点とする。
(b)1打の罰を更に加えウォーターハザード外で最後にストロークをした所のできるだけ近くでをプレー(規則20-5参照)。
(ii)規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の処置。
(iii)1打の罰を加えウォーターハザード外で最後にストロークをした所のできるだけ近くでをプレー(規則20-5参照)。
26-2 b 球がウォーターハザードの外で紛失したり、アンプレヤブルの場合、またはアウトオブバウンズであった場合
 ウォーターハザード内からプレーした球がそのウォーターハザードの外で紛失したり、その球がアンプレヤブルとみなされた場合や、その球がアウトオブバウンズであった場合には、プレーヤーは規則27-1または規則28aにより1打の罰を加えた上、次の中から1つを選んで処置することができる。
(i)そのハザード内でプレーヤーが初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くで、をプレー(規則20-5参照)
(ii)更に1打の罰を加え、初めの球がそのウォーターハザード内に止まる前にハザードの限界を最後に横切った地点を基点として、規則26-1b(適用できる場合は規則26-1c)の処置。
(iii)更に1打の罰を加えウォーターハザードの外でプレーヤーが最後にストロークをした所のできるだけ近くで、をプレー(規則20-5参照)
注1:規則26-2bにより処置する際には、プレーヤーは規則27-1または規則28aによりをドロップしなくてもかまわない。また、プレーヤーがをドロップした場合でもその球を必ずしもプレーする必要はなく、プレーヤーは規則26-2b(ii)か規則26-2b(iii)により処置することができる。
注2:ウォーターハザード内からプレーした球がそのウォーターハザードの外でアンプレヤブルとみなされた場合、規則26-2bにかかわらず、プレーヤーは規則28bか規則28cにより処置することができる。
-----
規則26の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

-----
ページトップ
●サイトマップ
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約