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ゴルフ規則
目次 【第1章】エチケット 【第2章】用語の定義 【第3章】プレーについての規則 付属規則 アマチュア資格規則 2016年規則主要な変更点
第3章 プレーについての規則
◎ 救済とその処置
規則26 ウォーターハザード(ラテラル・ウォーターハザードを含む)
定 義
 定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義(P34~51参照)にアルファベット順に記載されている。
26-1 ウォーターハザードに入った球の救済
 ウォーターハザードの方に向かっていった後で見つかっていない球がそのウォーターハザードの中にあるかどうかの判定は事実問題である。ウォーターハザードの方に向かっていった後で見つかっていない球がそのハザードの中にあることが分からない、またはほぼ確実でない場合、プレーヤーは規則27-1に基づく処置をとらなければならない。
 球がウォーターハザード内に見つかったか、あるいは見つかっていない球がウォーターハザードの中にあることが分かっているか、ほぼ確実な場合(その球が水の中にあるかどうかにかかわらず)、プレーヤーは1打の罰のもとに次の中から1つを選んで処置することができる。
a.規則27-1に規定するストロークと距離に基づく処置をとり、初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くでをプレーする(規則20-5参照)。
b.ホールと、初めの球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とを結んだ線上で、そのウォーターハザードの後方に、をドロップ。この場合には、ウォーターハザードの後方であればいくら離れても距離に制限はない。
c.球がラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った場合に限り、前記a、bの処置に加えて認められる選択処置として、次のどちらかの地点から2クラブレングス以内で、しかもホールに近づかない所で、そのラテラル・ウォーターハザードの外側に、をドロップ。
(i)その球がそのラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点。
(ii)その対岸の、ラテラル・ウォーターハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点。
 この規則により処置する際、プレーヤーは球を拾い上げてふくことができるし、別の球に取り替えることができる。
(球がハザード内にあるときの禁止行為-規則13-4参照)
(ウォーターハザードの水中で動いている球-規則14-6参照) 
26-2 ウォーターハザード内からプレーされた球
26-2 a 球が同じ、または別のウォーターハザード内に止まる
 ウォーターハザードからプレーした球がそのストローク後に同じ、または別のウォーターハザードの中に止まった場合、プレーヤーは次のことができる: 
(i)1打の罰のもとにウォーターハザードの外で最後にストロークが行われた所のできるだけ近くでをプレーする(規則20-5参照)。あるいは、
(ii)規則26-1a、規則26-1b、または適用できる場合は規則26-1cに基づいて、その規則の1打の罰を受け、処置をする。規則26-1bまたは規則26-1cを適用する場合、その基点は初めの球が止まっているハザードの限界をその初めの球が最後に横切った地点となる。
注:プレーヤーが、初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くのそのハザード内に球をドロップすることにより規則26-1aに基づく処置をしたが、そのドロップした球をプレーしないことにした場合、その後でプレーヤーは上記(i)、規則26-1b、または適用できる場合は規則26-1cに基づいて処置することができる。そうすることにした場合、プレーヤーは合計で2打の罰を受ける(規則26-1aに基づく処置に対する1打の罰と、上記(i)、規則26-1b、または規則26-1cに基づくその後の処置に対する1打の罰を追加する)。
26-2 b 球がウォーターハザードの外で紛失したり、アンプレヤブルの場合、またはアウトオブバウンズであった場合
 ウォーターハザード内からプレーした球がそのハザードの外で紛失したり、アンプレヤブルとみなされたり、またはアウトオブバウンズであった場合、プレーヤーは、規則27-1または規則28aに基づく1打の罰を加えた後、そのハザード内で初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くでをプレーすることができる(規則20-5参照)。
 プレーヤーが前述の所からプレーしないことにした場合、そのプレーヤーは次のことができる:
(i)追加の1打の罰を加え(つまり合計で2打の罰となる)、そのウォーターハザードの外から最後にストロークを行った所のできるだけ近くからをプレーする(規則20-5参照)。
(ii)規則26-1b、または適用できる場合は規則26-1cに基づいて、その規則の1打の罰を受け(つまり合計で2打の罰となる)、初めの球がそのハザードの中に止まる前に最後にそのハザードの限界を横切った地点を基点として、処置をする。
注1:規則26-2bにより処置する際には、プレーヤーは規則27-1または規則28aにより球をドロップする必要はない。プレーヤーが球をドロップした場合でもその球をプレーする必要はない。プレーヤーはその代わりに上記(i)または(ii)に基づいて処置することができる。そうする場合、プレーヤーは合計で2打の罰を受ける(規則27-1aまたは規則28aに基づく1打の罰と、上記(i)または(ii)に基づく処置に対する1打の罰を追加する)
注2:ウォーターハザード内からプレーした球がそのハザードの外でアンプレヤブルとみなされた場合、規則26-2bにかかわらず、プレーヤーは規則28bか規則28cにより処置することができる。
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規則26の違反の罰は
 マッチプレーでは そのホールの負け
 ストロークプレーでは 2打

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