ストロークプレーでは、競技が終わった後は、どのような罰も取り下げたり修正してはならず、また課してもならない。競技は競技の結果が公式に発表された時(マッチプレーに進む人を選ぶストロークプレーによる予選ラウンドでは、そのプレーヤーが最初のマッチでティーオフした時)をもって終わる。 例外:次の場合には、競技が終わった後でも、競技失格の罰が課されなければならない。 (i)競技者に規則1-3(合意の反則)の違反があった場合。
(ii)スコアカードを提出したが、それに記入されたハンディキャップが競技者の正しいハンディキャップよりも多いことを、本人は競技の終わる前に知っており、しかもそのために競技者の受けたハンディキャップストローク数に影響があった場合(規則6-2b)。 (iii)競技者の申告したスコアが、どのような理由であれ、1ホールでも真実のスコアより少なかった場合(規則6-6d)。ただし、罰を受けていたことを競技が終わる前には知らなかった、その罰打をスコアに加えなかったことが理由であるときを除く。 (iv)前記の規則1-3、規則6-2b、規則6-6d以外で、罰が競技失格となっている規則に違反していたことを、競技者が競技の終わる前に知っていた場合。 |