Search WWW
Search jga.or.jp
HOME
[ゴルフ規則・用具]
アマチュア資格規則
規則9 アマチュア復帰
9-1 通 則
委員会
は、以下について唯一の権限を有する。
●プロフェッショナルゴルファーや
規則
に抵触したその他の人のアマチュア資格への復帰
●復帰に必要な待ち期間の規定
●復帰の拒否
ただし、
規則
に規定されている上訴がなされた場合はこの限りではない。
9-2 復帰申請
復帰申請を審査する
委員会
は、通常、次の基準に従って措置するものとする。
9-2 a 復帰待ち
アマチュアゴルフとプロフェッショナルゴルフは明らかに異なったゲーム形式であり、両者に別々の機会を与えている。そして、プロフェッショナルからアマチュアへ地位を変える過程が非常に簡単だとすると、どちらの利益にもならない。さらに、すべての
規則
違反に対して抑止力があることが必要である。したがって、アマチュア資格の復帰申請者は、
委員会
の定める復帰待ち期間の間、復帰の承認が得られるまで待機しなければならない。
復帰待ち期間はプレーヤーが最後に
規則
に違反した日から通常起算する。ただし、(a)
委員会
がプレーヤーの最後に違反した日を知った日、あるいは(b)
委員会
がその他の日から起算することに決定した場合には、この限りではない。
9-2 b 復帰待ち期間
(i)プロフェッショナリズム
一般に、復帰待ち期間はプレーヤーの違反期間と関連するが、通常、少なくとも1年間
規則
を順守したあとでなければアマチュア資格復帰の資格を得られない。
委員会
は、原則として次に示す復帰待ち期間を適用する。
違反期間 復帰待ち期間
5年未満 1年間
5年以上 2年間
しかしながら、申請者がその成果にかかわらず、賞金のためのプレーを頻繁に行っていた場合は復帰待ち期間を延長することがある。全てのケースにおいて、
委員会
は、前記の復帰待ち期間を延長したり短縮する権限を有する。
(ii)その他の
規則
違反
通常、1年間の復帰待ち期間を要する。しかしながら、違反が重大な場合、その期間を延長することがある。
9-2 c 復帰の回数
プレーヤーは、原則として、2回までしか復帰を認められない。
9-2 d 全国的に著名なプレーヤー
原則として、5年を超えてアマチュア資格
規則
に違反した全国的に著名なプレーヤーは復帰する権利はない。
9-2 e 復帰待ち期間中の身分
復帰申請者は復帰待ち期間の間、
アマチュアゴルファー
への申請を行ったのだから、
規則
を順守しなければならない。
復帰申請者は
アマチュアゴルファー
として競技に参加する権利はない。しかしながら、倶楽部の承認があれば、復帰申請者がメンバーとなっているその倶楽部のメンバーだけで行われる競技に参加し、賞を受けることができる。復帰申請者は他の倶楽部との対抗戦で倶楽部の代表選手となることはできない。ただし、その競技に参加する倶楽部あるいは組織される
委員会
の承認がある場合はこの限りではない。
復帰申請者は競技規定で
アマチュアゴルファー
に限定されていない競技にその申請を棄損することなく参加することができる。ただし、復帰申請者として参加することが条件である。復帰申請者はその競技で提供されるいかなる賞金に対する権利も放棄しなければならず、
アマチュアゴルファー
のために用意されたいかなる賞品(規則3-1)も受け取ってはならない。
9-3 復帰申請の手続き
各自の復帰申請書は、その
委員会
が決めた手続きにしたがって、提出されなければならない。
9-4 上訴手続き
各
統轄団体
は、
規則
の施行に関するいかなる裁定に対してもその影響を受ける者が上訴できる手続きを規定するべきである。
ページトップ
●サイトマップ
|
ホーム
|
JGAとは
|
競技
|
ナショナルチーム
|
規則・用具
|
ハンディキャップ
|
ジュニア
|
リンク
|
サイトマップ
|
個人情報保護
|
このサイトについて
|
利用規約
|