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ゴルフ規則
目次 【第1章】エチケット 【第2章】用語の定義 【第3章】プレーについての規則 付属規則 アマチュア資格規則 2016年規則主要な変更点
アマチュア資格規則
規則9 アマチュア復帰
9-1 通 則
 委員会は、以下について唯一の権限を有する。
●プロフェッショナルゴルファーや規則に抵触したその他の人のアマチュア資格への復帰
●復帰に必要な待ち期間の規定
●復帰の拒否
 ただし、規則に規定されている上訴がなされた場合はこの限りではない。
9-2 復帰申請
 復帰申請を審査する委員会は、通常、次の基準に従って措置するものとする。
9-2 a 復帰待ち
 アマチュアゴルフとプロフェッショナルゴルフは明らかに異なったゲーム形式であり、両者に別々の機会を与えている。そして、プロフェッショナルからアマチュアへ地位を変える過程が非常に簡単だとすると、どちらの利益にもならない。さらに、すべての規則違反に対して抑止力があることが必要である。したがって、アマチュア資格の復帰申請者は、委員会の定める復帰待ち期間の間、復帰の承認が得られるまで待機しなければならない。
 復帰待ち期間はプレーヤーが最後に規則に違反した日から通常起算する。ただし、(a)委員会がプレーヤーの最後に違反した日を知った日、あるいは(b)委員会がその他の日から起算することに決定した場合には、この限りではない。
9-2 b 復帰待ち期間
(i)プロフェッショナリズム
一般に、復帰待ち期間はプレーヤーの違反期間と関連するが、通常、少なくとも1年間規則を順守した後でなければアマチュア資格復帰の資格を得られない。  
委員会によって適用される復帰待ち期間については以下のガイドラインが勧められる。
違反期間 復帰待ち期間
6年未満 1年間
6年以上 2年間
しかしながら、申請者が賞金のためのプレーを頻繁に行っていた場合は復帰待ち期間を延長することができる。申請者の復帰待ち期間を延長すべきかどうかを決定する際、競技のレベルや、それらの競技での申請者の結果が考慮されるべきである。すべてのケースにおいて、委員会は、前記の復帰待ち期間を延長したり短縮する権限を有する。
(ii)その他の規則違反
通常、1年間の復帰待ち期間を要する。しかしながら、違反が重大な場合、その期間を延長することがある。
9-2 c 復帰の回数
 プレーヤーは、原則として、2回までしか復帰を認められない。
9-2 d 全国的に著名なプレーヤー
 原則として、5年を超えてアマチュア資格規則に違反した全国的に著名なプレーヤーは復帰する権利はない。
9-2 e 復帰待ち期間中の身分
 復帰申請者は復帰待ち期間の間、アマチュアゴルファーへの申請を行ったので、規則を順守しなければならない。
 復帰申請者はアマチュアゴルファーとして競技に参加する権利はない。しかしながら、倶楽部の承認があれば、復帰申請者がメンバーとなっているその倶楽部のメンバーだけで行われる競技に参加し、賞を受けることができる。復帰申請者は他の倶楽部との対抗戦で倶楽部の代表選手となることはできない。ただし、その競技に参加する倶楽部あるいは組織される委員会の承認がある場合はこの限りではない。
 復帰申請者は競技規定でアマチュアゴルファーに限定されていない競技にその申請を棄損することなく参加することができる。ただし、復帰申請者として参加することが条件である。復帰申請者はその競技で提供されるいかなる賞金に対する権利も放棄しなければならず、アマチュアゴルファーのために用意されたいかなる賞品(規則3-1)も受け取ってはならない。
9-3 復帰申請の手続き
 各自の復帰申請書は、その委員会が決めた手続きに従って提出されなければならず、そこには委員会が要求する情報が含まれる。 
9-4 上訴手続き
 各統轄団体は、規則の施行に関するいかなる裁定に対してもその影響を受ける者が上訴できる手続きを規定するべきである。
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