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競技報告
【石川遼、高校日本一へダッシュ】
第1日 競技報告:武藤一彦 写真:JGA
石川遼
石川に気合が入った。スタートの1番でいきなりビッグドライブが爆発した。400ヤードのパー4で飛びも飛んだ。残り95ヤード。なんと305ヤードを飛ばした。
「アドレナリンがでた。緊張していた。いつもよりも20ヤードは飛距離が出ていた」石川もびっくりだ。しかし、サンドウェッジのセカンドショットも飛んで、奥にこぼれ何とかアプローチでパー、冷や汗をかいた。「ドライバーショットの調子がいい。先週の全国高校ゴルフ選手権の最終ラウンドから、いい感触をつかんだ」期するものがあったという。「気持ちを穏やかに。しかし、気合を入れて、いいリズムでいこう」得意のドライバーショットの復活。攻撃ゴルフにリズムがついた。
同伴プレーヤーを毎ショット30ヤードから50ヤードもアウトドライブ。ハニカミ王子は屈託なく力のゴルフで一人舞台だった。
圧巻は1アンダーパーで迎えた5番(535ヤード・パー5)。フェアウェー真中に300ヤード飛ばし、残り240ヤードを2番アイアンで3メートルに2オンする。イーグルパットは惜しくも外れたが、自信を持った。8番で3パット、12番はバンカーにつかまったが、13番では、またも300ヤードのビッグドライブから270ヤードを「マークしたあとボールを置いたら入るくらい」に寄せるバーディーで再び上昇気流、単独首位につなげた。
プロに勝った高校1年生。周囲の期待感は石川も同じ。気丈に振舞ってきたが、プレッシャーは計り知れない。“プロの試合で優勝したんだ、アマで勝ってあたりまえ”そんな空気は高校生だけの今大会も充満している。「(優勝した)マンシング以来、納得のいかない試合が続いたが、ようやく納得のいくゴルフができた。バーディーが3ホールで1個出た…3ホールで1個」うれしさを隠さなかった。
地元・埼玉県の越谷育ち。高校生だけの争い。世界に驚きを振りまいた大器は原点に返って復活をめざす。ふさわしい場が整った。

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