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| 【自己ベスト更新の64をマークした川満が通算-15の驚異的なスコアで初優勝】 |
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沖縄県宮古島出身の川満陽香理(立命館大2年)にとって、選手たちを苦しめた酷暑も味方をしたのだろうか。第2ラウンドを終えて7アンダーパーで2位と3打差をつけて首位に立った川満に、天気も味方した。
この日の気温は31.3度。起伏の多い変化に富んだコースと連日の猛暑に最終ラウンドは、南国育ちの川満の独壇場だった。3番で2.5メートルを決めてバーディーが先行した川満は、一気に流れを掴む。5番パー5ではアプローチを20センチに寄せ、8番パー3もバーディーを奪い、前半を33で終える。この時点で10アンダーパーまでスコアを伸ばした川満を捉えられる選手はいないと周囲は感じていた。しかし、全国大会での優勝
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