|
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
| リベンジを目指す森田理香子 |
 |
|
|
第4日
|
|
競技報告:武藤一彦 写真:GARY KOBAYASHI |
|
 |
ともに今春、高校を卒業したナショナルチームの同期生、ライバル同士の対決となった。森田のタイトルへの思い入れ、中でも決勝戦の相手、森へのライバル心は根が深い。
「組み合わせを見て最初に桜子(森)と戦いたいと思った。絶対にやりたい、まけられないと思った。」 06年、千葉・鷹之台CC。二人は準決勝で対戦、森の絶妙のパットの前になすすべもなく2エンド1でやぶれた悔しさがある。
モチベーションは高いものの、この日、ゴルフの調子はいまひとつよくなかった。準々決勝、京都学園の後輩、宮澤亜衣に8番まで2ダウン、13番でようやく追い付くと、そこは先輩としての意地を見せ、3ポイント連取で3エンド1としたが
| | | |