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| 藤本ベスト8敗退に涙 |
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第4日
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競技報告:武藤一彦 写真:GARY KOBAYASHI |
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「また勝てなかった…」
優勝候補の筆頭であった藤本麻子は準々決勝でまたも森に敗退し涙にくれた。「今年の目標にした大会、この試合で優勝することだった、今までで一番悔しい」
1番バーディーでリード、3番は森のボギーで2アップの好スタート。しかし、6番でグリーンをはずしボギー、7番は相手がバンカーでピンチだったにもかかわらず3パットで自滅した。
「6番の1㍍のパーパットをはずして流れを変えてしまった。ボギーを打って、追いつかれる悪いパターン。もどかしかった」
変わった流れはついにもどらず、9番は相手のバーディー、13,14番もバーディーを決められた。
この大会までオープン競技で3連
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