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| 【一度は追いつかれるも…本多奈央は初出場初優勝】 |
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「飛距離で負けるのは仕方がないけど、スコアでは負けたくない」。本多奈央(吉原第二中2年)は仲良しでもあり、ライバルでもある柏原明日架(東大宮中2年)を意識しながらの第2ラウンドだった。「正確なゴルフをしていこう」を自らに課してていねいにパーを重ねていった。
2打差で追いかけてくるはずのライバルは、ショットを乱していた。前半を終えたところで、本多は7番のボギーひとつだけで通算2オーバーパー。同じ組での直接対決となった柏原は39を叩き、通算6オーバーパーと、その差は4打にまで広がっていた。
なおも正確なゴルフを続けようとする本多がリズムを崩したのは11番の3パットに原因があった。このホール
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