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Championship Reports
競技報告
【松山が団体・個人で金メダル、藤本が個人銀メダルを獲得。女子は11位タイに終わる】
第4日 競技報告:JGA 写真:JGA
松山英樹
中国の深センで開催されている「ユニバーシアード競技大会」。
団体戦首位でスタートした日本男子チームは、この日も各選手が好調なプレーを見せてスコアを伸ばす。苦戦していた富村真治(東北福祉大学3年)が71をマークして溜飲を下げると、小袋秀人(日本大学2年)も2アンダーパー。エースの藤本佳則(東北福祉大学4年)が5つスコアを伸ばして通算16アンダーパーで個人戦銀メダルをものにすると、松山英樹(東北福祉大学2年)も安定したプレーで69でホールアウトし、通算19アンダーパーで個人戦金メダルを獲得した。日本男子チームは、チーム一丸となった見事な戦いぶりで、通算41アンダーパーで2位のイタリアに13ストロークの大差をつけて、団体戦金メダルを手中に収めた。

炎天下のプレーに体力を消耗し、ここまで厳しいプレーを続けてきた女子チームは、最終ラウンドになって佐藤絵美(東北福祉大学2年)が1アンダーパーをマークしたものの、荒木美友(大手前大学3年)が79、中井美有(大阪学院大学2年)が82と大ブレーキ。結局チームスコアを6つ落とし、通算21オーバーパー。団体戦11位タイでユニバーシアード競技大会を終えた。


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