JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
日本のスポーツを応援しよう・スポーツ振興基金
Championship Reports
競技報告
【初のマッチプレー進出で松原由美がベスト8に進む】
第3日 競技報告:塩原義雄 写真:Gary Kobayashi
2回戦決着風景
クォリファイングラウンドを9アンダーパーの2位で突破してマッチプレーに進んだ松原由美(朽木)。小学5年生での初出場から4年連続出場で中学2年生になった今大会が、初のマッチプレー進出でもあった。

「とにかくマッチプレーの戦い方はわからないので、自分のペースでプレーするようにしました。やっぱり、緊張しました。とっても楽しむという気分ではありませんでした」。

1回戦で三ケ島かな(茜)を接戦の末に2and1でくだすと、2回戦では境原茉紀(リージャスクレスト)との顔合わせとなった。「1回戦からパッティングのタッチが合わなかった」と自分のプレーを振り返った松原は、自滅を避けてメリハリのあるプレ
ーを心掛けていた。「ラフに入れたときはもちろん、フェアウェイからでも距離がある状況では、ピンから離れても安全なところに乗せて、パットも無理に入れにいくのではなく確実に距離を合わせていく。フェアウェイからショートアイアンで打てるときは積極的に狙っていく。そういうメリハリのきいたゴルフをしていこうと思っていました」。

中学2年生の、それもマッチプレー初体験の松原が、そんな戦略を考えていたのである。2番の勝ちを4番で取り返されてオールスクウェアで迎えた6番ホール。ここは安全策でパーだったが、相手の境原がボギーにして1up。8番では、積極的に狙ってバーディを奪い、ここで2up。続く9番を境原のバーディで失ったものの、そこからはパーでしのいで優位をキープしたまま16、17番を連取して3and1の勝利をおさめた。
「明日の天気はどうなのでしょう? それに合わせたプレーも考えておかないと…」。

この中学2年生、あくまでも落ち着いている。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約