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競技報告
【比嘉真美子が史上7人目となる連覇を果たす】
第5日 競技報告:JGA 写真:Gary Kobayashi
比嘉真美子
震災復興支援グリーン・ティー・チャリティー「2012年度(第54回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技」は23日、愛知県の愛知カンツリー倶楽部で決勝戦36ホール・マッチプレーと3位決定戦18ホール・マッチプレーを行った。

メダリストで大会連覇を目指す比嘉真美子(カヌチャ)と、森田遥(坂出)との対戦となった決勝戦は、前半の18ホールで比嘉が3upとリードを奪うと、後半は一時5upまでリードを奪う圧倒的な強さを見せて森田を突き放す。

終盤、比嘉に必死に食い下がった森田だったが、前半のリードを守りきった比嘉が2and1で森田を下し、2連覇の偉業を成し遂げた。大会連覇は、1998、99年の
日本アマ上位入賞者
ウェイ・ユンジェ以来7人目。マッチプレーが導入された2000年以降は初めての快挙となった。

一方、保坂真由(東松山)と松原由美(朽木)で争われた3位決定戦は、終始、保坂が優位に試合を進めてきたが、松原も16番から3連続でホールを奪う粘りを見せて勝負はエキストラホールにも連れ込み、20ホール目にパーをセーブした保坂が3位入賞を果たした。




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