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National Sports Festival/Sports Masters Japan
[ 国民体育大会・
日本スポーツマスターズ ]
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Championship Reports
競技報告
天皇杯(男女総合成績)は茨城県(3回目)、皇后杯(女子総合成績)は福岡県(4回目)が獲得
第3日
天皇杯 茨城県
成年男子個人優勝の竹安俊也(右から2人目)
少年男子優勝 宮崎県
少年男子個人優勝の関凌之介(右から2人目)
14日(火)、長崎県の諫早市・大村市で開催された「第69回国民体育大会 長崎がんばらんば国体」ゴルフ競技会は、大会最終日のラウンドを行った。

長崎国際ゴルフ倶楽部で開催された成年男子種別は、茨城県が2位の兵庫県に2ストローク、3位の神奈川県に7ストロークの差をつけ、7年振り2回目の優勝を果たした。個人戦はその茨城県の竹安俊也、南太樹(兵庫県)、鎌田賢二(島根県)の3人が69ストロークで優勝を分け合った。地元長崎県は6位タイと健闘した。

成年男子と同じ諫早市の喜々津カントリー倶楽部で行われた女子種別は、福岡県が篠原真里亜(69ストローク)と三ヶ島かな(70ストローク)の活躍もあり、
皇后杯 福岡県
女子個人優勝
篠原真里亜(左)と勝みなみ(右)
2位の鹿児島県に5ストロークの差をつけ、3年振り4回目の優勝を飾った。個人戦はその福岡県の篠原と勝みなみ(鹿児島県)が優勝を分け合った。

大村市の大村湾カントリー倶楽部・ニューコースが会場の少年男子種別は、個人戦で優勝した関凌之介の活躍もあり、宮崎県が2位に5ストローク引き離し初優勝を飾った。2位には昨年に続き福井県、3位には広島県と地元長崎県かそれぞれ入賞した。

この結果、天皇杯(男女総合成績)は茨城県、皇后杯(女子総合成績)は福岡県が獲得した。

台風19号の影響により競技1日目が中止となったが、コース関係者を始め長崎県ゴルフ協会、諫早市・大村市職員ら多くの方のコース整備の協力もあり、素晴らしい秋晴れのもと大会が終了した。来年は和歌山県で開催される。

各種別の成績はこちらからご確認ください

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