JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [予選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
予選競技日程
Championship Reports
競技報告
【バーンズとペクはともに、初めての全米オープン出場を決める】
第1日 競技報告:JGA 写真:JGA
K・バーンズ
S・H・ペク
カート・バーンズ(オーストラリア)は、今日が34歳の誕生日。自ら全米オープンへの出場権を自分にプレゼントした。「素晴らしい誕生日。ハッピー」と喜ぶ。

通算11アンダーパーで並んだ藤田寛之、谷口徹、薗田峻輔、S・H・ペクとの5人によるプレーオフ。最初の2ホールでは緊張して思うようにプレーが出来なかった。プレーオフ1ホール目で藤田がバーディを奪い、まず一人抜けた。残りの枠は「2」。

バーンズは1ホール目もバーディチャンスだったが、ショートしてしまい、パーに終わっていた。2ホール目で薗田がバーディを逃していて、谷口はボギー。バーンズは抜け出すチャンスを逃さなかった。ここできっちりバーディを決め、出場権を獲得した。

これまで全英オープンに2度出場しているが、全米オープンに出場するのは初めて。本選は「エンジョイしたい」と興奮を隠せない。全米オープンへのチケットという素晴らしい誕生日プレゼントだった。

そして、最後の枠を争ったのがペク(韓国)と薗田だった。ペクは最初の2ホールは緊張していて、思うようなプレーが出来なかった。しかし、3ホール目となる3番ホール(560ヤード パー5)には自信を持っていた。その心の余裕がティーショットはきっちりとフェアウェイをキープして、ピン手前1.5メートルのバーディチャンスにつけた。薗田が先にバーディパットをミスし、このまっすぐな上りのラインをしっかり沈めて、決着をつけた。

ペクは初めてのメジャー出場。先週の関西オープンではパットが入らず、予選落ちを喫した。そこで今回はパターを変えて臨んだことが功を奏した。全米オープンでもこのチャンスを活かして、世界に飛躍してもらいたい。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約