2017年度(第82回)日本オープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【日本オープンへの妙なリベンジを誓うB・ケネディ】
第1日 競技報告:塩原義雄    写真:Yoshitaka Watanabe
B・ケネディが、久し振りに上位にきた。5バーディ・1ボギーの4アンダーパー66は、3位タイでのスタートだ。
「特別によかったわけではないけど、ティーショットでフェアウェイキープできたし、ステディーなプレーを続けられた。ようやく、納得できるゴルフができるようになった、という感じかな…」。
実は、ずっと肩痛に邪魔をされていたという。それで、思うようにドライバーを振ることができず、ブランクを作ってしまったのだ。そして、肩を痛めたのが、昨年の日本オープンでのことだった。ラフからのショットでクラブヘッドを振り抜けず、衝撃が肩に集中しての故障となったのである。

あれから1年。オーストラリアで新た
なトレーナーと治療に励み、ようやくドライバーを思い通りに振れるようになった。「ショートゲームの練習はずっと続けていたし、ずっといい感じをキープできてもいたんだ。今はまだ自信を取り戻す段階だと考えていたけど、今日は、そこに向けていいスタートを切れたと思う」。

日本オープンで故障し、その日本オープンで復活する。ケネディの思惑がのぞくスタートとなった。2011年から参戦している日本ツアー。2012年のミズノオープン、2013年の関西オープンと、過去2勝している。通算3勝目は因縁のある日本オープンで。と、そんな展開になれば、ケネディのリベンジは大団円を迎える。持ち前のステディーなゴルフがスコアメイクに直結するコース設定で、日を追うごとに自信を回復し、さらに深めていくのではあるまいか。


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