2018年度(第51回)日本女子オープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【スコアは足踏みも世界基準を見せたユ ソヨンが2位タイに踏みとどまる】
第2日 競技報告:三田村昌鳳    写真:Y. Watanabe
第1ラウンドで65のビッグスコアを出したユ ソヨンは、少し足踏みのゴルフだった。1番でボギーのあと、なんと16ホールがパー行進。次にスコアが動いたのが、18番(パー5)でのバーディだった。

「今日は、ティーショットも良くなくて、フェアウェイに行ったのが7回だけ。それにアイアンショットも、そんなに良くなくて距離感がつかめなかったんです」と振り返る。ゴルフで難しいのが、調子が悪いときに、どこまででスコアを留め置きできるかということだ。よく76、77を叩いてもおかしくないゴルフだった、でもパープレーで回れたという表現が、それである。実力の真価は、そこで発揮されるのだ。まさに今日の彼女のスコアと
ゴルフのまとめ方が、それだった。

「こういう日もあるな、と思って、気持ちを切り替えて明日に臨みたい」とコメントした。
「確かに、フラストレーションのたまるラウンドでした。特に、65のようなロースコアを出した次の日は、全ホールでバーディを期待してしまいがちなので、気持ちの切り替えが難しいんですよ」でも、それをやってのけるのが、ユ  ソヨンだった。

ちゃんと同じ組の選手たちを、よく見ていた。畑岡奈紗選手については「今日は、彼女はいいプレーをしていて、それをちゃんと観ていましたが、もちろん、だからといって自分には影響していません。自分のプレーに集中しましたからね。まあ、彼女は、ディフェンディングチャンピオンでもあるし、3連覇もかかっているわけだし、勝ちたいという気持ちは十分に伝わってきますが、私も勝ちたいという気持ちは、強いんですよ(笑)」と言った。そして、アマチュアの安田祐香選手については「昨日はフェアウェイをとらえきれていなかったので、スコアが良くなかったけれど、今日は、アイアンショットの調子が良くて、スコアの69以上のバーディを獲れそうないいプレーをしていましたよ。いずれ彼女とは、アメリカのLPGAツアーでプレーできるんじゃないかなと思う選手」とその将来性を予言していた。

首位と2打差で迎える第3ラウンドで、ユ ソヨンの豊富なゴルフ資源の別な引き出しを、また見せてくれるかも知れない。

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