2018年度(第28回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【3連覇のかかるマークセンは+3のスタートも「チャンスはあるから悲観しない」】
第1日 競技報告:塩原義雄    写真:Y. Watanabe
シニアの“絶対王者”ともいうべきプラヤド・マークセン。本選手権は3連覇がかかっている。第1ラウンドから突っ走るのではないか…というのが大方の見方だったが、意外なことに2バーディ・5ボギーで3オーバーパーのスタートとなった。
「ゴルフの調子は悪くない。コースも良いコースだけど…残念なことがひとつだけあった。ティーショットでフェアウェイをとらえても、ボールに泥がついてしまって、どこに飛んでいくのかわからない不安があった。せっかくのファインショットが報われない。5、6回はあったかな…」。
このところの天候不順で、雨が多かったこともあり、マークセンが指摘したような状況になりがちではあったが、見方を
かえれば、泥のせいにでもしないと到底納得できるスコアではなかったということでもあろう。

「まだ3日間(挽回の)チャンスはあるから悲観はしていない。でも、また雨が降ってボールに泥がついて、それでもプリファードライの扱いにならないようだと、セカンドショットのコントロールができなくて辛いゴルフになるかもしれない」
先週のセガサミーカップに続いて2週連続の北海道での試合。「ゴルフ以外に気になっているものがある」と、話題を切り替えた。「とうもろこしとメロンです。おいしそう。とうもろこしはこちらで食べて、メロンは買って帰ろうかな…なんて考えています」
北の食は、気分転換の好材料になるのであろうか。

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