2018年度(第28回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
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競技報告
【無心のグレゴリー マイヤーが首位タイ発進】
第1日 競技報告:塩原義雄    写真:Y. Watanabe
ステディーなプレーが身上のグレゴリー マイヤーが好スタートを切った。10番からのティーオフでいきなりのボギー発進となったが、その後4バーディ・2ボギーにまとめて1アンダーパーでのホールアウトとなった。

「フェアウェイにいったボールに泥がついていて、グリーンを狙うショットがちょっと怖かったけど、無理をせずにセンターに打っていったのがよかったのかな…と思います。うまくスコアを作れたのじゃないでしょうか。でも、自分がこのスコアということは、もっと伸ばしてくる選手がいるでしょうね」
午前スタートだったため、半数以上の選手が残っていたための発言だったが、実は、マイヤーを抜いていく選手は現れなかっ
た。並んできたのも白浜育男だけで、両選手が第1ラウンドのトップに並んだ。結局アンダーパーをマークしたのは、ふたりだけだった。

今シーズンのマイヤーは好調で、シニアツアー第2戦のノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメントで優勝したのをはじめ、トップ10が3回、バーディ数1位、賞金ランキング3位(いずれもスターツシニア終了時点)。
実は前日、マイヤーは体調を崩し、練習も見送らざるをえなかった。そんな中での首位タイ発進は、自身が最も信じられなかった展開だったようだ。「明日も頑張ります」と日本語で言い残して、早々とクラブハウスを後にした。結果を知ったのは、ホテルに戻ってからだった。

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