2018年度(第28回)日本シニアオープンゴルフ選手権競技
競技会トップ コース紹介 歴史・過去の大会 オープンへの道のり ギャラリー 協賛・役員 JGA HOME
sponsors
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
大会のみどころ
主な記録
本選競技日程
JGA HOME
Championship Reports
競技報告
【「やっと普通に振れるようになった」という金鐘徳が3位】
第2日 競技報告:塩原義雄    写真:Y. Watanabe
昨年大会とは、明らかに違う金鐘徳がいた。昨年は、ドライバーショットでフィニッシュがとれないほど振り回していたが、今年は、フィニッシュでバランスよく立っている。
「ああ、そのことね。3年前に胸部手術した影響で、筋肉が落ちてしまって、なかなか戻らなかった。だから、目いっぱい振り回さないと飛ばなかった。その後のトレーニングで、ようやく筋力が戻ってきたので、普通に振ってイメージどおりの飛距離がでるようになったの。気持ちよく振り切れるから、バランスを崩すこともなくなったというわけよ」。
長尺パターを使い、独特のゆらゆらストロークでラインにしっかり乗せてカップインさせるパッティングは、相変わらず調子よ
く、4バーディ(2ボギー)を奪って第2ラウンドは2アンダーパーをマーク、通算でも2アンダーパーで谷口に2打差の3位につけた。

「このコースでは、ドライバーショットでラフに入れていたのではスコアにならない。幸い、今の自分はドライバーショットの調子もいいので、楽しくスコアメイクできている。筋力が落ちている間は、あまり稼げなかったから、その分も取り戻さなくちゃいけないもんね。頑張るよ」。
粘りのゴルフが完全復活した金の残る2日間のプレーぶりに注目だ。2度目のシニアツアー賞金王の座。ひそかに狙っているのではあるまいか。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約