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競技報告
【日本が3位に踏みとどまる。明日初優勝を目指す】
第3日 競技報告:JGA 写真:JGA
Montgomerie Couse(パー72、6365ヤード)にて、米国と韓国と共に最終組で第3ラウンドをプレーし、日本は耐えるゴルフを強いられた。初日と逆の方角から吹く強い風の中、米国が1アンダーとし、トータル19アンダーで首位をキープ。韓国は3オーバーとスコアを崩し、トータル14アンダーの2位。日本は、この日も安田祐香がチームを牽引し、2オーバーにてトータル13アンダーの3位にて、明日の最終日を迎える。

個人首位タイにてスタートした安田祐香は、1番と6番のパー4をボギーとし、苦戦が予想される序盤だったが、続く8番のパー5と9番のパー4を連続バーディとし後半へ。風が強まり多くの選手が苦戦する中、後半も2バーディ、2ボギーと耐え抜き、イーブンにてこのラウンドを終えた。

昨日パッティングが入らずメンタル的に苦しんだ西村優菜は、この日のラウンドでは落ち着いてプレーが出来たと持ち前のスマートなゴルフを展開し、大崩れを防いだ。11番のパー4では、3日間で初めてダブルボギーを叩いたが、風が強くなった後半の15番以降に2バーディ、1ボギーとし、どうにか2オーバーに踏みとどまり、チームに貢献した。

今年の日本タイトル2冠を達成した吉田優利は、その期待からか、または日本代表選手として出場する初のチーム選手権の重圧からか、この日もスコアを伸ばせず。ティーショットは、ターゲット通りに狙うことができたが、アプローチやパッティングが思うように行かず4オーバーを叩いた。ただ、最終17番と18番を連続バーディとし、粘り強さを見せ明日への望みを繋いだ。

ラウンド後のミーティングで、ここまでチームを指揮してきたガレス・ジョーンズヘッドコーチが、
「世界アマという歴史的な試合で日本の代表であるという誇りを感じて欲しい。明日は何も恐れずに、攻めたいという気持ちが出てきたら、その思いに従い攻め、その挑戦を楽しんでほしい。ここまで素晴らしい準備と戦いが出来ている。スコアではなく、その過程にある挑戦を充実したものにして欲しい。」と最後のメッセージを伝えた。

第28回大会となる本大会にて、米国は14回目、韓国は直近の4大会にて3回の優勝を含む5回目の優勝を狙う。日本は悲願初優勝を目指し、この歴史的快挙を成し遂げることが出来るか。
明日の最終日は、O’Meara Couseにて1時4分にスタートする。

個人順位では、安田が、韓国のAyean Choに1打差で続く2位。3位には、米国の世界アマランク1位のJennifer Kupchoが2打差につけている。


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