JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
Championship Reports
競技報告
【吉沢己咲が最後まで集中を切らさず史上4人目の大会連覇】
第3日 競技報告:JGA 写真:Y.Watanabe
昨年優勝の吉沢己咲が4バーディ・1ボギーの3アンダーパー68をマークし、通算1アンダーパーで優勝した。8番ホールで第2打を52度のウェッジで10センチにつけてバーディ、さらに14番1メートル、17番1メートルにつけて、バーディを奪った。

290ヤードと距離の短い18番では3番ウッドで打ったティーショットをグリーンオーバー、そこからロブショットで50センチにつけてバーディで最後を締めくくった。2位に3打差をつけての完勝だった。

本部門では、4人目の大会連覇となった。あまり感情を表に出さない彼にとっては、珍しく「うれしい」と言葉を絞り出した。目標を定めないタイプなので、この日も優勝とか
を意識せず、スコアを「少しでも縮めればいい」と考えてプレーしていた。前半を終えたところで3組前をプレーする清水蔵之介が前半を3アンダーパーで回ったという情報が入ったが、「気にせず自分のプレーをしよう」と集中した。その結果が優勝につながった。

来年は高校に進学し「日本アマ」や本選手権男子15歳~17歳の部での優勝も期待されるが、「目標を決めないので」と見事にはぐらかされた。まだまだ伸び代のある選手なので、さらなる飛躍が期待される。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約