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競技報告
【唯一のイーブンパー。佐々木徹が会心のプレーで首位発進】
第1日 競技報告:JGA 写真:JGA
本選手権3度目の出場となる佐々木徹(くまもと中央CC)が単独首位発進でホールアウトした。佐々木は出だし10番ホールの3打目をカラーから18メートルのパットを沈めてバーディ発進。前半を2バーディ・2ボギーで折り返すと、後半も1バーディ・1ボギーにスコアをまとめてイーブンパーでホールアウトした。

「今日は本当にでき過ぎでした。パターに救われた1日でしたね」とこの日のプレーを振り返った。「キャディが凄く良いライン読みをしてくれて、そこにしっかりと打つことができました。そうしたら全部ホールに沈んでくれた感じです」と安定したパッティングのお陰で、気持ちを落ち着かせてゴルフをすることができた佐々木は今日の立役者にも感謝の意を表した。また、ショット面でも「このコースはできるだけピンの手前から攻めていこうというのを意識して、凌ぎながらプレーすることができました」とマネジメントも今日の好スコアに繋がった要因だと話した。

「今日はスコアができ過ぎだったので、明日はどこまで我慢できるかなと思っています。自分の力なりにやって、できれば10位までに入って来年のシードを獲りたいです。優勝を狙うような器ではないですよ」と自分を落ち着かせるかのように、謙虚に目標を語った。明日は目標以上、井上の初戴冠に期待がかかる。


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