JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
Championship Reports
競技報告
【中谷京子が初優勝を飾る】
第1日 競技報告:JGA 写真:JGA
2019年度(第10回)JGA杯J-sysゴルフ選手権(JGAアンダーハンディキャップ競技)女子は3日、千葉カントリークラブ・野田コースで66名の選手が出場して行われた。

前日の練習ラウンドは土砂降りの雨。中谷京子(チサンCC北条)は「愛媛からの移動の疲れもあって、ボロボロだった」と不安を抱えたままで試合当日を迎えた。コーチから指摘を受けて現在スウィングを改造中。それもあってショットが安定していなかった。そこで朝、練習場で「コーチには申し訳なかったが、スコア重視でスウィングを元に戻したところ」ショットが良くなった。「いつも通り、愉しく回りたい」と一緒の組で回る人と楽しんだ。この日は90で
回り、ハンディキャップ21でネットスコアは69で優勝した。「優勝できたらいいなとは思っていたが、びっくり」と驚く。しかし、まぐれではない。今年の四国アンダーハンディキャップ競技に優勝して、本選手権に進んできた実力がある。

彼女は25,6年前に一度クラブを握ったことはあるが、その時はすぐやめてしまい、7,8年前に再び本格的にゴルフを始めた。最初はゴルフに行くのが年1回ぐらいのペースが、腕が上がり100を切れるようになってから「楽しくなってきた」と今はゴルフにはまっている。競技にも出場するようになり、愛媛県の国体の予選会にも出場した。そこで自分よりうまい人のゴルフに触れ、「ゴルフをする環境には恵まれた」と技術が向上した。

本競技の優勝を手にし、「シングルになりたい」とさらに上を向いていく。

本選手権の情報は、公式フェイスブックでもご覧いただけます。
JGA公式フェイスブックはこちら

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約