JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
Championship Reports
競技報告
【単独首位スタートも初優勝を逃して2位に終わった手塚は悔し涙】
第4日 競技報告:塩原義雄 写真:Y. Watanabe / Y.Kawatani
通算10アンダーパーで2位と1打差ながら単独首位で最終ラウンドをスタートした手塚彩馨。

最終組での優勝争いという独特な緊張感の中、4番でボギーが先行、7番もボギーとし、前半で同じ組でプレーする佐藤心結に並ばれてしまった。「今日は、昨日よりショットがグリーンに乗らなくて、バーディチャンスにつけられずに耐えるゴルフになってしまった」と、スコアを伸ばせないまんじりとした展開を振り返る。

それでも、3メートル前後のパーパットをねじ込む粘りを見せて、14番でバーディを奪ったが、このバーディが最終ラウンドで唯一のものとなり、終わってみれば、1バーディ・2ボギーの73でホールアウト。通算9アンダ
ーパーで尾関に1打及ばず、2位に終わった。

「いつも最終ラウンドにショットが悪くなってしまって、それが課題だと改めて気付かされました。でも、ショットが悪いなり耐えて出来ました」と話した直後、手塚の目に悔し涙が光って見えた。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約