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競技報告
【首位スタートの佐藤心結は72と足踏み】
第2日 競技報告:塩原義雄 写真:Y.Watanabe
首位スタートだった佐藤心結の第2日は、インからのスタートでアウトにターンした2番までの11ホールを4バーディ・1ボギーで通過した。ここまで通算8アンダーパーまでスコアを伸ばしていた。

第1日を終えたときには「ドライバーショットが不安定だったので、ドライビングレンジで調整してから帰ります」と言っていたが、いざ練習場で打ち始めると、たった3球でドライバーを手放してしまった。「打ってみると、3球続けて狙ったところにイメージしたままの弾道で飛んでいってくれたので、“なんだ、私って、どこも悪くなかったんだ”ということになって、別の練習、調整に切り替えました」

そんなわけで、11ホール目までは
、手応え通りのショットが続いていたのだった。その流れが、12ホール目の4番から暗転していった。吹き始めた風への対応がうまくできなかったのが原因だったという。「特に横風を読み切れずにボールが流されてグリーンに乗せられなくなってしまいました」というのが3番からの3ボギーを呼んでしまったのだ。結局、第2日は72にとどまり、1打差の2位タイに後退した。

「せめて2日目もアンダーパーで終わりたかったです。でも、オーバーパーにならなかったことを良しとするべきなんでしょうね。最終日になんとか繋げられたと思います」

その最終日に向けて佐藤は、こんな狙いを明かした。「前半でしっかりスコアを伸ばしていくゴルフを心がけます。どんな転向になるのかわかりませんが、今日の反省から、風への対応を間違えないようにします」

日本女子アマ3位から日本ジュニアでは優勝をー。その目標が変わることはない。


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