JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
日本のスポーツを応援しよう・スポーツ振興基金
Championship Reports
競技報告
【“出来すぎ”初日7アンダーの宇喜多飛翔が首位に立つ】
第1日 競技報告:JGA 写真:JGA
2番ホールで林に入れるもバーディを奪い流れを掴んだ
「今日は“出来すぎ”ですね(笑)。昨日練習ラウンドでまわってみて、パターの感じが良かったんです。だから、パターが決まれば良いスコアが出せるかなって思っていました」。この日7アンダーで首位に立ったのは宇喜多飛翔(大阪学院大3年)だった。

ターニングポイントとなったのは2番ホールのパー5(570ヤード)。ティーショットはドライバーを使って、左の林へ痛恨のミスショットし、セカンドショットは出すだけのショットを余儀なくされる。だが、そこから残り210ヤードのサードショットを8番アイアンで寄せてバーディを奪取したのだ。

「バーディが欲しいホールなのに、ドライバーでひっかけてしまって。でも、そ
こからバーディが取れたことが大きいかったです」と話した。
続く3番ホールもバーディ、6番と7番でも2連続バーディ、そして9番もバーディで前半は5バーディで折り返した。

インに入ると、11番と16番ホールでボギーとしスコアを落としたものの、その勢いは止まらならい。後半も4バーディ2ボギーで33。この日トータル64の好スタートを切った。

「今考えれば、11番はなんともないアプローチが寄らず、パターも入らず……で、パーが取れるとこ取れなかった感じでしたし、16番についてはティーショット(ワンオンを狙って)欲張ってドライバーを使ったらひっかけてしまってそこからの3パット。こちらもパーをキープできたのに、惜しいことをしました。もう2、3はスコア良かったかもしれませんね」と少し不満げに話したが、その表情から自信が感じられた。

今シーズンは、“気合を入れてよう!”と昨年以上に練習量を増やしたという。先週、男子ツアー「セガサミーカップ」に挑戦し、残念ながら予選落ちとなったがゴルフの内容自体は悪くなかった。その練習量に結果も伴ってきた。そしてこの初日の好スコアにも現れているのだ。

「初日良い位置でスタートできたので、残りの3日間もこの調子を持続したいですね。周りのスコアを気にせず、自分のゴルフをしたいです。そして、昨年優勝した平田先輩に続きたいです!」と最後は笑顔で語ってくれた。

好スタートを切った宇喜多がこの好調の波に乗って、2019年砂川公佑、2021年平田憲聖に続き、3大会連続で大阪学院大学からの覇者となるのか注目したい。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約