JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
日本のスポーツを応援しよう・スポーツ振興基金
Championship Reports
競技報告
【男子学生ゴルフの注目の“ツインズ”弟・福住修が第3ラウンドも好位置をキープ】
第3日 競技報告:JGA 写真:JGA
下家秀平(大阪学院大4年)と下家秀琉(大阪学院大3年)、杉浦悠太(日本大3年)と杉浦愛梨(中京大1年)のように、兄と弟、兄と妹が共に今年の日本学生に挑戦している。

そして今、女子ゴルフツアーを盛り上げている岩井姉妹のように、男子学生ゴルフ界にも双子で活躍している選手がいる。
専修大学2年の福住将と福住修の二人だ。

「二人揃っての決勝に進出したかったんですが……」との言葉通り、兄の将は予選通過ならず2日目に姿を消したが、弟の修は単独8位タイにつけ第3ラウンドに進出した。

「今回、兄は調子が悪かったけれど、逆に兄が上位に入る試合もあります」とのこと。彼らは一卵性双生児なのだが
第2ラウンドで姿を消した福住将(兄)
、スイング時の身体の使い方はもちろん、何より考え方が全く違うそうで「ゴルフの組み立て方が全然違うんですよ」と笑った。

福住修の日本学生3日目はバーディ先行でスタート。6番ホールのティーショットがOBとなってしまって集中力が欠如して、ここをボギーとする。また難しい8番ホールも右のラフへ入ってしまいボギー。前半は36のパープレーで折り返した。

「インで伸ばせればいいと思っていたんですが……思ったように伸ばせなかったです」と残念がったが、インコースは4バーディ1ボギーの32。まずまずのスコアだが、本人曰く「出たしの3ホールでバーディが欲しかったんですが、パッティングがなかなか噛み合わなかったんです。13番ホールでバーディがきて、そこからは徐々に入ってくれるようになったんですが……欲を言えば11番でバーディが欲しかった」と悔しがった。

それでもこの日トータルで68で通算9アンダーで単独7位と、一つ順位を挙げた。
「今年の日本アマチュアゴルフ選手権で5位に入ったことで自信がつきました。気持ち的に大きく変わりましたね」と話した。

兄の将に、修について話を聞くと「修とは同じタイミングでゴルフを始め、同じ学校のゴルフ部に入部し、同じ練習場で同じ練習をしてきたんですけど、スコアも順位も修には歯が立ちません。良いライバルですね」と話し、「一番目標となる存在がこんなに近くにいることは、他の人にはない強みだと思います」と続けた。
福住も「兄はこれからも切磋琢磨できる良きライバルだと思います」と話してくれた。

「明日の最終日はもう後がないので、全てを出し切って笑顔で終われるように頑張りたい」と締めくくった。
2年生の夏は修一人が決勝進出となったが、来年3年生の夏は二人揃って笑顔で決勝ラウンドを迎えてほしい。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約