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Championship Reports
競技報告
【日本チームが通算-20で2002年大会以来20年ぶり7度目の優勝】
第4日 競技報告:JGA 写真:JGA
2022年度(第42回)クィーンシリキットカップアジア太平洋女子招待ゴルフチーム選手権は27日、シンガポールのラグーナ・ナショナル・ゴルフ・リゾート・クラブで第4ラウンドを行い、日本チームが通算20アンダーパーにスコアを伸ばして2002年大会以来20年ぶり7度目の本選手権優勝を飾った。ニュージーランドは7打差の2位、韓国は通算10アンダーパーの3位。ホスト国優勝を狙ったシンガポールは通算9アンダーパーで4位に終わった。

2位のニュージーランドとは1打差ながら、通算15アンダーパーの単独首位で最終ラウンドをスタートした日本チームは、優勝争いの緊張感の中、上田澪空が前半で4バーディを奪うと後
半も4つスコアを伸ばす見事なプレーで68をマーク。手塚彩馨も2バーディ・1ボギーと手堅いプレーを見せて71でホールアウト。橋本美月は5バーディ・4ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで73と不採用スコアに終わったが、チームスコアを5つ伸ばした日本チームが通算20アンダーパーで20年ぶりに優勝杯を手にした。
個人戦は、橋本美月が通算9アンダーパーで2004年大会の諸見里しのぶ以来の優勝。上田が通算5アンダーパーで3位タイ、手塚が通算2アンダーパーの6位タイとなった。

本年から3日間54ホール・ストロークプレーから4日間72ホール・ストロークプレーに競技方式が変更され、最後まで戦い抜く体力と集中力が求められることになった本選手権。日本チームは、コロナ禍の中で、ナショナルチームのカリキュラムをもとに地道なトレーニングを積んできた成果が最高の結果となって現れた。国際競技初戦を制し、最大の目標である世界女子アマチュアゴルフチーム選手権に向けて幸先の良いスタートとなった。

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