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競技報告
【68をマークして2打差3位タイ浮上の中村好花は「パッティングに救われた」】
第2日 競技報告:JGA 写真:JGA
2021年大会以来2度目の本選手権出場となった中村好花(福井工業大学3年)。パープレーを目指していたという第1ラウンドを1オーバーパーで終え18位タイで第2ラウンドを迎えた。

この日は10番ホールからティーオフ。11番(パー3)でバーディが先行すると、18番(パー5)もバーディを決めて前半で2つスコアを伸ばす。後半も1、3番(パー5)でバーディを奪う好調なプレーを続けた。7番で3パットのミスでこの日唯一のボギーを叩いてしまったが、9番(パー3)もバーディで締めて、5バーディ・1ボギーの68でフィニッシュ。通算3アンダーパーで首位と2打差の3位タイと優勝を狙える順位で明日の最終ラウンドを迎
えることになった。第2ラウンドのスタート前に「今日は4個バーディを獲ろうと考えていた」という中村。パッティングが好調で、「2メートルから3メートルの距離を4回ほど決めることが出来たのが大きかった」と目標を上回る5バーディに満足げな笑みを浮かべた。2度目の本選手権での優勝争いに気持ちも高ぶるかと思われるが、「手応えは全然ないです」と、苦笑い。どうも中村自身、最終ラウンドのプレーに課題があるらしく、「最終ラウンドでボギーを打つとヤバいと思ってしまって……」焦りがプレーのリズムを崩してしまうようだ。

とはいえ、日本タイトル獲得のチャンスは目の前。「大山ゴルフクラブは、距離の短いところは攻める。でも、グリーンの傾斜やスコアを落としそうな危険なところを考えないといけないコース。明日も最後まで集中力を切らさずにプレーしたい」と、明日は目の前の1打に集中して、メリハリが効いたプレーで初戴冠を目指す。


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