JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
Championship Reports
競技報告
【阪は単独首位も出入りの激しいゴルフに「明日はボギーを減らすプレーを」】
第1日 競技報告:JGA 写真:JGA
この日2アンダーパーで単独首位に立った阪幸樹は、16番を終えて5バーディ・5ボギーと乱高下を繰り返すゴルフだったが、17番からの連続バーディで慌ただしい1日を終えた。。自身で掲げていた目標スコア“イーブンパー”を2ストローク更新して、安堵の表情で取材に応じた。「昨日の練習ラウンドから、グリーンのコンパクションが硬く、海からの風も強い印象でした。それだけにショットの精度が試されるコースだと思ったので、毎日イーブンパーを目標スコアとして設定しています」と話す阪。

2打の貯金ができたことで初の“日本タイトル”へ上々の滑り出しとなったのは確かだ。
「緊張していたのか、スタートホールから連続ボギ
ーで苦しい展開になったけれど、冷静にパーを積み重ねることに集中できて8、9番ホールの連続バーディで前半をイーブンパーでまとめることができました」と、後半へ折り返していく。

ここからのプレーが実に面白い。「バックナインのプレーは自分でも憶えていない」と話すように、5バーディ・3ボギーとピンチとチャンスが交互に来る展開へ。
「ボギーが来てもすぐにバーディが来て。16番を終えて今日の目標はパープレーでした。最後の17番、18番でバーディが獲れたことは大きかった」と最後は圧巻の2連続バーディで締めくくった。

改めて第1ラウンドのプレーを振り返り「もう少し手前から攻めていくことができれば、こんなにボギーを打たなかったのかもしれません。やっぱりグリーンのコンパクションが硬いから……」と第2ラウンドへの反省点も明確になっている。

「“曲がらない”ことが強み」と自信を持って話すドライバーショットに加え、師事している星野英正プロ直伝の多彩なアプローチを武器に好スタートを切った阪。「最終ラウンドにいい結果報告ができたらいいですね。今週一緒に戦っている選手たちはすごいネームバリューのある選手ばかり。勝つためには明日からはボギーを減らすプレーを目指していきたい」と話した。

明日の第2ラウンドは改めて自身のコースマネジメントが試される1日となりそうだ。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約