JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
Championship Reports
競技報告
【隙のないゴルフで首位に立った豊島豊】
第2日 競技報告:JGA 写真:JGA
豊島は、第1ラウンドのデジャブを見るかのようなスタートだった。
この日、ホールこそ10番と1番の違いはあれど、最初のティーショットを左に曲げ、ボギースタートとなった豊島。「今日も朝から前半はイマイチ。ずっと耐えてバーディが来るのを待っていました」と、前半はなかなかチャンスを活かすことができず13番ホールまでパーを積み重ねた。
迎えた14番、15番ホールでチャンスが到来。そして連続バーディを奪取。「昨日と一緒ですね。しかも次の16番は昨日と同じでボギー」と、良くも悪くも展開が酷似していた。
“勝ちたい試合”と話している豊島だからこそ、勝つために必要なことは理解している。
「このコースなの
でオーバーパーを打たなければ上位にいられる」と自分の戦略にブレが無いことをスコアで証明してみせた。

「今年のミッドアマは例年よりも若い選手が多い。だからこそベテラン勢は頑張らないといけないですね。最終ラウンドは朝から雨予報なので、正直どうなるかわからない」と決して気を緩めることもない。それこそが王者の風格なのかもしれない。

「雨が降れば飛距離のアドバンテージのない自分は、今日までアイアンで打てていたホールでも、ユーティリティやウッドを持つことになるかもしれない。雨が降ってくれたからベントグリーンのように硬さが緩むこともない。でも、全員条件は同じだから」と、王者にも不安要素はある。

「年齢的にもいつまでも勝てるわけではない。今回はこうして良い位置にいる以上、勝ち切らないといけない。もしかしたら来年以降、二度とチャンスがこないかもしれないから」これまでの経験と知識で“勝利”だけを目指す姿がある。

改めて最終ラウンドに向けて「明日はセカンドオナーになるでしょうから、若い選手たちにプレッシャーをかけて行きますよ」と力強く話した。

いよいよ前人未到の3連覇へ。最終組の熱い闘いに注目したい。

その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約