JGAとは 競技 ナショナルチーム 規則・用具 ハンディキャップ ジュニア リンク
HOME
Championship [本選競技]
競技会トップ
フルリーダーボード
ホールバイホール
ホールサマリー
ホールロケーション
組合せ・スタート時刻
気象状況
競技報告
出場選手
競技概要
観戦案内
TV放映
フォトギャラリー
歴代優勝者
主な記録
本選競技日程
Championship Reports
競技報告
【首位スタートの中谷玲は失速し、悔しい2位タイ】
第2日 競技報告:JGA 写真:JGA
昨年大会で3位タイに入り、今年こそは優勝を目指して戦った中谷玲。単独首位に立ち、優勝へ向けて順調な出だしだったが、この日は前日のようなゴルフができずに1バーディ・5ボギーの76ストローク。通算1オーバーパーにスコアを落とし終戦となった。ホールアウト後はうっすらと涙を浮かべるほど、悔しい2位タイとなった。
「前半からボギーが先行してしまった。ショットが乱れてしまったので、なかなかグリーンを捉えることもできずアプローチも寄らない、入らないというのが続いてしまったので、リズムに乗れずズルズルいってしまいました」と絞り出す。

スタートホールから違和感はあった。1番(パー5)のサードショットが想
定外に右に飛んでしまい、その後も左にひっかけるミスショットが出るなど緊張を自覚した。
今年こそは優勝で意気込み第1ラウンドを単独首位で終えて絶好のチャンスとなったが、悔しい結果に終わってしまった。それでも昨年3位、今年は2位と1つずつ順位を上げてきており、周囲も本人も次こそはと期待を高めている。

「この試合に限らず、常にアンダーパーを出せる選手になればここでも優勝が近づくのかなと思うので、これからも取り組んでいきたいです」。

表彰式後、徳島から愛媛に移動して週明けの月曜日には、JLPGAツアーの「大王製紙エリエールレディス」の主催者推薦選考会に出場するという中谷。「マンデーに通って、四国滞在が長くなるように頑張りたいです」。

常にアンダーパーを目指す、その言葉を胸に来年こそは3度目の正直の栄冠を目指す。


その他の記事はこちら
戻る
ホームJGAとは競技ナショナルチーム規則・用具ハンディキャップジュニアリンクサイトマップ個人情報保護このサイトについて利用規約