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競技報告
【通算-2で兵庫県が逆転初優勝を飾る】
第2日 競技報告:JGA
団体戦優勝 兵庫県
個人戦優勝 水上晃男(右から3番目)
日本スポーツマスターズ2023福井大会・ゴルフ競技男子は8日、福井県の敦賀国際ゴルフ倶楽部で第2ラウンドを行った。台風13号の影響かこの日は13時30分に豪雨のため競技中断と厳しいコンディションとなった。30分後の14時に競技が再開され、無事に全選手がホールアウト。首位スタートの神奈川県がチームスコアを落とす中、5打差の2位でスタートした兵庫県が見事なプレーを見せた。

赤木和彦が4バーディ・3ボギーで連日の71をマークすると、林英明も3バーディ・3ボギーのパープレーにスコアをまとめた。北谷孝幸は74で不採用スコアに終わったが、兵庫県はこの日チームスコアを1つのばし、通算2アンダーパー。6つスコアを落とした神奈川県を逆転して嬉しい初優勝を飾った。神奈川県は、風間智行がパープレーでしのいだものの、中村勝都が6オーバーパー、福田幸雄も80と大きくスコアを落とし不採用スコアに終わり、通算イーブンパーで2位と惜敗した。

前回大会優勝の愛媛県は、通算12オーバーパーで14位タイ、開催県の福井県は通算28オーバーパーで40位タイに終わった。

なお、個人戦は風間智行とともに5アンダーパー首位タイでスタートした水上晃男(千葉県)が5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの70でホールアウト。通算7アンダーパーで本大会初優勝を決めた。


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