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Championship Reports
競技報告
【アメリカが通算-16で単独首位に。日本チームは10打差の20位タイに後退】
第2日 競技報告:JGA
2023年度(第33回)アイゼンハワートロフィー・世界アマチュアゴルフチーム選手権は19日、UAEのアブダビゴルフクラブで第2ラウンドを行った。午前スタートの日本チームは、杉浦悠太、大嶋港、松井琳空海が2アンダーパーでホールアウト。杉浦と大嶋のスコアが採用され、チームスコア4アンダーパーで通算6アンダーパーとしたものの、4つ順位を落とし20位タイに後退した。首位は通算16アンダーパーのアメリカ。1打差の2位タイにフランスとこの日9つスコアを伸ばした中国が浮上した。バーディ合戦となった今大会。日本チームも明日のムービングデーで大きくスコアを伸ばし上位進出を狙う。

日本チームはメンバー全員がそれぞれの持ち味を発揮してスコアを伸ばした。エースの杉浦は6番ホールでバーディを奪うと、後半は12番(パー3)でバーディ。13、14番を連続ボギーとしたが15番(パー3)でバウンスバックを決めると最終18番(パー5)もバーディで締めて、この日4バーディ・2ボギーの70。通算2アンダーパーで個人戦45位タイ。杉浦が安定感あふれるプレーでチームに落ち着きを与えると、2番手の大嶋、3番手の松井も奮起する。
大嶋は、連続バーディでスタートダッシュを決めると、3番で1つスコアを落としたが、8番(パー5)で確実にバーディを奪い前半で2つスコアを伸ばす。後半は13番でボギーが先行するも17番でバーディを決め、積極果敢なプレーでこの日4バーディ・2ボギーの70をマーク。通算4アンダーパーで日本チームトップの個人戦23位タイと奮闘している。
松井も4番(パー3)でボギーが先行したが、7番(パー3)でバーディを奪い悪い流れを断ち切ると、8番(パー5)、9番も奪取し3連続バーディで前半を2アンダーパーで終える。後半はスコアカード通りのパープレーに終わったが、この日3バーディ・1ボギーの70でホールアウト。通算1オーバーパーで個人戦66位タイながら復調を感じさせるプレー内容で明日の巻き返しへの期待が高まっている。

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