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| + ゴルフルールコラム(55):パットの線上のボールマーカーを押さえつける |
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| [2010/01/25] |
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規則16-1aではパットの線に触れてはならないことを規定しています。
パットの線とは、プレーヤーがパッティンググリーン上で球をストロークしたあとにその球にとらせたい線を言います。
したがって、このパットの線はプレーヤーによって異なることもあります。例えば、同じフックラインのパットであっても、強めにストロークするプレーヤーと、距離を合わせてラインに乗せるようにストロークするプレーヤーとでは球にとらせたい線は変わってくるからです。
プレーヤーはストロークする前にパットの線に触れてはならないことが原則ですが、規則16-1aでは触れても良い場合についても規定しています(詳細は規則16-1aをご参照下さい)。
認められる事例の1つとして、ボールマーカーを押さえつけるときにパットの線に触れても良いことが規定されています。
この場合のボールマーカーは、プレーヤー自身のものに限られません。したがって、パットの線上にある同伴競技者のボールマーカーをクラブヘッドなどで押さえつけることによってパットの線に触れても罰はありません。
規則16-1a. パットの線に触れること
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